Deviです
私 30歳になった時にソープランドを辞めたんだけど
次に何をしようかなって考えたとき
ファッションが大好きだったからアパレルに就職しようと思って
応募→面接までいったとき
待ち合わせの駅で
デザイナーさんと直接カフェで面接だった
突然お腹がグルグルしてトイレに駆け込んだの
当然遅刻になって
デザイナーさんに開口一番
君みたいな人は
雇われるんじゃなくて
作り手に回った方がいい
って言われたのよね
その時は
やってしまった
って思って反省の日々だったんだけど
もっと もっと早く家を出ればよかった
後々気づいたわよね
確かに雇われるのは向いていない
なぜか遅刻したのに雇ってくれて
頑張って働いたんだけど
やっぱり向いてないなーなんて思って
辞めたわ
そして起業した
あの時は自分の危機感の無さとか
雇ってもらうっていう意識が欠如していて
社会不適合者だなって落ち込んだんだけど
社会不適合かもしれないって欠点が
起業に繋がったんだよね
あの時指摘してくれたデザイナーさんには本当に感謝してる
一見長所の中に自分の才能や可能性があるって思いがちなんだけど
意外や意外
欠点にこそ才能と可能性が秘められている
って今は強く思う
自分の欠点に向き合うのは躊躇しがちだから
なかなかしないけど
やりたいことが分からないって悩んでいたら
勇気をだして自分の欠点に向き合うことをお勧めするわ
欠点がギフト
この欠点を強みに転じられたら
ものすごいパワーが生まれるわ
Devi