Deviです
人はみんな
父親
母親
子供
職業
いつの間にか役割を担って
その役割フィルターを通して
人や物事を見るようになる
本来の自分は置いてきぼりになりがち
私は特に親に対するフィルターが強くて
子供から見た親になるから
全然冷静に見られなかったのね
それは親も一緒で
親から見た子供は厳しくなりがち
そしてこのフィルターは
役割➕
思い込み➕
自己肯定感➕
役割
になっていて
私がこうなんだから
相手もこうなはず
ってとっても視野が狭くなる
自分に自信が無い親は
子供を信用できないだろうし
自分に自信がない子供になる
そんな子供は自分に自信がないから
親に対して愛情を疑う
ネガティヴな連鎖ね
だからフィルターを外して
自分自身の目で相手をみる
そしたら色んなあれやこれやが
単なる思い込みだったって気づくはず
そうか
これは本当はこんなことだったんだとか
本当はこれも愛だったんだとか
色んな経験をして気づくの人生の面白さでもあるんだけど
なんらかのフィルターが自分にかかってるのかもしれないって頭の片隅に置いておけば
気づくスピードが早くなるんじゃないかしら
親も恋人も友人も上司も部下も
近所のおばさん おじさんも
店員さんも
知らない人も
みんなみんな人間で何も違いはないじゃない
だから一人間として
自分自身で眺めてみる
きっと愛おしい気持ちがこみ上げてくるはず
Devi