Deviです
ジブリ映画
好きですか?
わたしは大好きで
チョイスする作品はその時その時で変わるんだけど
最近また観返した
天空の城のラピュタ
で
ラピュタの中でも大好きなシーンが
地下道で明かりを消して飛行石を取り出す場面
この時のおじいさんの示唆に富んだセリフも気になる所だけど‥
それは横に置いておいて
このシーンを観て思ったのは
人生どん底で暗闇だからこそ見える光があるということ
シータが持っていた飛行石の大きな結晶なら
明かりが点いていても充分に光を感じることが出来るかもしれないけど
石に含まれる僅かな結晶は明かりを消さないと
よく見えない
人生の大きな気付きも一緒で
逃げ道もなくなり
お先真っ暗で
孤独で
これ以上底が無い
通称
ドン底(笑)
実は
ここまで来て初めて
ここまで来て初めて
人生大逆転出来るようなチャンスに巡り会えることが多い
いや
巡り会うっていうのはちょっと違うかもなー
言い換えて
気付く
かな
だから
周りが見えなくなる位
真っ暗に
明かりを消して
底の方で控えめに僅かに輝くチャンスという名の結晶をすくい上げてみる
普段だったらスルーしてしまうような
小さな結晶を
それは今までずーっと無視していた自分の小さな声みたいなもの
本当は私達
自分の望みとか
自分の幸せとか
知っているはずなんだけど
周りが明るすぎて見えなかっただけなんだよね
本当はちゃんと知ってる
だから
もし今ドン底で苦しくてっていう人がいたら
ものすごいチャンスがやって来てるんだって思って欲しい
やっと本当の自分を思い出すことが出来るって
人それぞれ気付きの時期は違うから
年齢とか関係ない
最高に幸せになっちゃうチャンスきたー
ってお祝いして欲しい
苦しくてそんなこと思えるかーって思うかもしれないけど
ドン底が幸せステージに上がる
オープニング
本当に本当にそうなの
だから
明かりを消して
バルス!!!(笑)
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ありったけの光とバルスをこめて
Devi
