Deviです
さてさて
今日はオッサンシリーズ完結編です
さ
相手が脱がないことで
自分が同性愛者だという事実から逃げ続けられる
という自分の本心が分かってから
不思議なことに
あんなに脱ぐことに頑なだったパートナーが
急に
なんか
脱ぐ事に抵抗が無くなったかも
って言い出したんです
特にパートナーには私が同性愛者だと認めたくなかったとか
本心は伝えていないのに
今はブログの事も全部話してます
ただ変わったのは
私自身がそういう気持ちがあったって認めたこと
だけ
あまりに急な変化で私の方がドギマギしちゃった程
もうオッサン全開だったけど
そんな自分もなかなかいいじゃんとか思いつつ
あんなに念願だった脱ぐことも
特別凄い感動があったわけでもなく
良い意味で
やっと本来の私達になれたんだた
っていうしみじみしたものが込み上げてきて
ホワーッと胸の辺りが優しく温まった感じでした
これからも色んな問題がやっては来ると思うけど
相手が
ではなく先ずは自分が
結婚してくれない
大切にしてくれない
認めてくれない
カップルの数だけ形を変えて色々な問題があると思うけど
最初は相手の問題だったと思っていたことが
実は
自分自身の闇を映し出していた
というように
相手は鏡だということ
そして
最高の学びを提供しあえる人間だということ
自分が被害者だという意識を捨てた途端
沢山の気づきがやってくるのだということ
ただその事に気付くだけで
自分にも相手にも良い変化がやってくる
本当に人って
持ちつ持たれつ
お互い様
そして
全ての出来事がなんて素晴らしいバランスと絶妙なタイミングでやってくるんだろう
全ての出来事がなんて素晴らしいバランスと絶妙なタイミングでやってくるんだろう
どんなことがあっても
全てはうまくいっている
実感する体験でした
今ではすっかりエロエロオッサン全開で
パートナーには嫌がられているけど(笑)
何だか心地よい
これからも自分の知らない自分をパートナーを通して発掘していくんだろうなぁ
何て思いながら
パートナーの安心仕切った顔を見て
小さな幸せを噛み締めています
最後まで読んでくださった方々
本当にありがとうございます
私の体験が何か人生のヒントになりますように
心から願いをこめて
Devi
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