自分の中のオッサンに絶望した話③ | YUKIのお金はただの紙じゃない

YUKIのお金はただの紙じゃない

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世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい






Deviです星






またまた昨日の続きをくるくる





色々試行錯誤しながら自分の中の欲望を飼いならすパンダ











まぁ そんな事が出来たら今頃凄い大物になってるよ



って話なんですが(笑)






なれなかったので
当然喧嘩やトラブルが増えてくるわけですもやもや





生理周期みたいに突然無性にイライラしたり
落ち込んだり




パートナーから見たら一体何が起きたのかって思うよねタラー




大人の物分かりのいい女を演じてるわけだから



何で怒ってるの?
って聞かれても仕事がとか人間関係とか
誤魔化すわけです




口が滑っても




脱がないから


なんて言えないの(笑)





なぜなら



脱がないから 肌を合わせられないから
いつも欲求不満でストレスMAX炎




なんて自分でも認めたくないし
知られたくないわけ






でもね
ある日思ったの





このままじゃ お別れまっしぐらだってランニング





お互いに付き合う時に
どんなことでもちゃんと話し合うって決めたのに






私全然相手に本音ぶつけてない




願うことならこんな恥ずかしい本音は言いたくなかったけど




ズバッと本音をぶつけました
しかもLINEでタラー
会って話すべきよね 



頼むから
脱いでくれお願い
何回脱いで言ってるんだ(笑)
的な事を






そしたら

男性トイレ「Deviの気持ちはちゃんと受け止めるよ
でもこういう大切なことは会って話すべきだよ

そしてずっとこういう思いを持ちながら自分と会ってたんだね
ちゃんと信頼して本音を話して欲しかった
Deviの期待に応えられなくて自分も苦しいのは分かって欲しいし
いつ脱ぐとも言えない
本当に申し訳ないと思ってる
自分も少しずつ努力しているし 
苦しいときは受け止めるから話してほしい」




という答えが‥




そうなんだよね
直ぐにどうこう出来る問題じゃないのも分かってる



この時分かったのは



まず
脱ぐ脱がないの前に
相手も自分も信頼してなかった



ってこと




こんな気持ちを受け止めて貰えるはずがないって
勝手に決めつけていたこと





そしてこの事がきっかけで
事あるごとに相手に気持ちをぶつけて
何度も同じ事で大喧嘩チーン





相手も段々嫌気がさしてくるよね





そこで言われた一言



本当はDeviの中に恐れが無い?
触れられるときに凄い感じる





真顔
今なんて?





確かに




触るとき
嫌われるんじゃないかって
メチャメチャビクビクしてた





YO➖ゲッソリゲッソリゲッソリ





でもさー
死ぬ程嫌な事させようとしてるんだから
嫌われたくないって思うのが当然じゃない?







ん?



待てよパー




そもそも死ぬ程嫌なことを要求してくる女と
一緒にいる?


死ぬ程嫌なことを努力して私の為に少しでもやってくれてるんだよ?


これを愛情と言わずして
何と呼ぶ?




要求してるくせに
嫌われたくないって




私どんだけワガママなの?





そうなんですパー



自分の中のおぞましい欲望とか
自分の中のエロさとか
嫌われたくない=傷つきたくないというエゴとか




自分の中の認めたくない感情を
相手が脱がないからということで




相手に責任転嫁してたわけです



そして



実は相手に脱いで貰ったら困る理由があった





これ上矢印本当はおぞましくて書きたくなかったタラー





パートナーが私に言ったことをもう一度思い出して貰えると有り難いんですが





男性トイレ恐れがない?





そうなんです
本当の恐れ
嫌われたくないに隠れていた私の本心





女性を愛する自分を認めたくなかった
だからパートナーが脱がないっていう問題が横たわり続けることで
私は真の問題から逃げ続けることができた




滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗





なんておぞましいんでしょう
なんて私って醜いんでしょう





そして
私のパートナーはうっすら分かっていた
何でかって言うと



喧嘩する度にこの言葉を言っていたから



「自分が変わらないと
相手は変わらない」





言われる度に
じゃああなたが変わればいいじゃんって思ってたけど




パートナーは私とは全然違う目線で
一歩先を行っていた





相手は鏡
パートナーはスーパークリアな鏡だった




私の闇をずっと写し出してくれてたんです





おぞましい自分も私の一部
女性を愛したいのにずっと自分を認めなかった私
自分の欲望を認めず見ないようにした自分





もう逃げずにしっかり
自分の目で直視しろよ



って






自分の中のオッサンどころじゃなくて





自分に心底絶望したガーン






ということで
この事がきっかけでやっと同性愛者としてのスタートを切ったのですが






また次回

自分が変わったら相手はどうなったのか
パートナーシップの醍醐味など






またわちゃわちゃ書いていきたいと思いますお願い












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ありったけの光と愛をこめて星






Devi