自分の中のオッサンに絶望した話① | YUKIのお金はただの紙じゃない

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こんにちはおねがい







Deviです星








最近書く記事が若干綺麗目になってきて
またカッコつけはじめたなーと(笑)






そんなの面白くないよね!



ということで
今日は一年半位悩みの種だったお話をチョキ






今現在のパートナーは心と体が一致しない
性別の上では女性とお付き合いしている私女性トイレ女性トイレ




今までずっと男性と恋愛してきたから
色んなカルチャーショックも多々あり



最もびっくりしたのが
夜の営みをする時の違い(笑)




頭では分かってたんです
体は女性だって




でもね
私は人間として好きになったから
どんな体でもウェルカムおいで



むしろ
男性の心もあって
女性の柔らかな体もあって




ワクワク ラッキーチョキ




なんて思ってましたチュー








いざ初めてのムフフフのフーハート
の時‥




パートナーは一切服を脱がなかった真顔タラー





もうね
ものすごーくザワザワ ワサワサした(笑)




ワサワサしたくせにちゃんと聞くことも出来なかった
思った時に本音言わないと後で大変なことになります





そして何回かそんな事が続いて
ある日勇気を出して聞いてみることに





女性トイレ「何で〇〇は服を脱がないの?」




男性トイレ「あー
今まで脱いだことがないし
タチ(男役)は脱がないんだよ」



女性トイレ「そうなんだねタラー
私初めてだからびっくりしちゃったの
そういう文化かもしれないけど 脱いでくれたら嬉しいな」
まだ嫌われたくない遠慮があったから マイルドに聞いてしまった




男性トイレ「脱いであげたいけど
自分が女だって意識したくないから脱ぎたくないんだ」




女性トイレ「そっか
それなら仕方ないね‥。」
無理矢理自分を納得させた(笑)






この時はまだ付き合い始めで
ちゃんと理解してあげなきゃいけない
傷つけちゃいけない
無理させちゃいけない




昔の嫌われたくない綺麗事お化けが出てきて

私が我慢して寄り添ってあげなきゃいけない




っていう変な使命感が出て
お互い苦しめ合うことに繋がっていくのですがもやもや





私が我慢
私が我慢





暫く続けていくうちに
凄まじいストレスが気づかないうちに溜まって宇宙人くん




溜まった先には
過度な飲酒
意味不明なイライラ
喧嘩を吹っかける
情緒不安




こんなになってもパートナーに本音が言えないので何にも解決しない




だって




あなたも服を脱いでほしい
あなたと愛し合いたいの



なんて奥ゆかしいヤマトナデシコな私は口が裂けても言えないし




恥ずかしい笑い泣き




自分がエロエロオッサンになったみたいで



恥ずかしいんじゃーゲロー




って(笑)





しかも相手にとっては
脱ぐのがとてつもなく嫌なこと




そんなこと強要できる訳がないのです






だって自分の欲望で
相手を傷つけたくないじゃん



私には相手の心と体が一致しない気持ちを100パーセント理解なんてできないし






そしてここから自分の中のエロオッサンとの闘いが始まるのですがうずまき




この問題から学べたのは

まだまだ自分が嫌われたくないと思っていたこと
本音を言わなければ何も進まないし仮面夫婦になること
相手を傷つけたくないと言いながら 本当は自分が傷つきたくなかったこと
ただ単に逃げていたこと





こんなことが分かったんですね
本当にパートナーシップって最高の学びが詰まっている





ということで
肌と肌を触れ合わせるムフフフのフーまでの道のり



長くなったので次回の記事に書きたいと思いますお願い










こんな私ですが(笑)
カウンセリングやってますデレデレ
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ありったけの光と愛をこめて星






Devi