Deviです
先日パートナーとスターウォーズが観たいね
なんて話をしている時に
今のパートナーは実にあっけらかんとしていてのびのび楽しく生きてる人です(笑)
「Deviって闇とかってあるの?」
という質問が
多分ダースベイダーの話からだったと思う
「あるに決まってるじゃん 人間だし」
「じゃあ言ってみなよ(笑)」
「そんなの言えるわけないよー 闇なんだから」

「あのさ 勝手に自分が闇だと思ってるだけで 人からしたら闇でもなんでもないかもよ」
「おぞまし過ぎて言葉にするのも嫌だ」
ゲホー
「おぞましかったらおぞましいって言ってあげるよ(笑)」
そんな押し問答をしながら何故か告白する羽目に‥
「なんだ もっと凄いの期待したのにフツーじゃん」
「フツー‥
」フツー フツー
ずっとずっと闇だと思って隠していたことがこの一言で闇レッテルが剥がれ落ちました
そして
「じゃあ◯◯の闇はなに?」
「自分は他の人からしたら闇かもしれないことでも 自分が闇だと思ってないから無いんだよ
聞かれたら何でも言っちゃうし」
新人類
確かに自分が闇だと思うから闇だ!!!
やっぱり勝手に闇にレッテルを貼ってただけだ
パートナー曰く
自分は収納が全く無い箱みたいな部屋
Deviは押入れ付きの部屋
だそうです(笑)
確かにたまにこっそり押入れ覗いてコソコソしてたわ

背徳感がたまらない(笑)
誰しも光と闇を持って生きています
そして大概の人は闇を隠し忌み嫌っているのではないでしょうか?
でも闇も光も自分の中にあるもの
どちらが良くて悪いなんて判断する必要はないんです
だってどちらも大切な自分の一部
光がある以上闇もある
その逆もまた然り
そして
闇を怖れれば怖れるほど闇の経験をします
だから無い物として押入れにしまい込むのではなく
あ
あるねー
と部屋の片隅に置物のように置いてみる
何にも怖れる必要なんてないですよ
ただの置物ですから
人に話すのが抵抗があるなら
ノートにこっそり
私はこんなおぞましい◯◯があります

なんて書いてみてください
あっという間にあなたのお部屋のちょっと気持ち悪いけど憎めない置物になります(笑)
無くなることはないけど
うまく共存していける
怖れが無くなるたび
私達の心は自由になり光が溢れます
ありったけの愛と光をこめて
Devi
