Deviです
それでは前回の続きを
前回お話したチャンスおじさんとの初対面
この出会いのきっかけとなった出来事は
約2年前の
38歳での大失恋💔
8年間共に暮らした人との突然の別れ💔
それはそれは痛い出来事でした
今となっては完全に笑い話になりましたが(笑)
今年はどこに行こうかと楽しく旅行の話をしていたその日の夜
天井から突然たらいが落ちてきました(笑)
「転勤が決まったから別れて欲しい」
ぇ?
👂
「ごめん‥。」
は?

「そういうことだから明日実家に帰る。」
実家

「突然だけどずっと言えなくて。」
突然すぎてね旅行の話とか混乱カオスだよ
私「わかりました」以上
頭の中でグルグル色んな思いが駆け巡りましたが何故かこの一言しか出てこなかった
8年間一緒に暮らしても別れるのは一瞬
人間あまりにショックな出来事に遭遇すると体に色々な変化が出るようで
3月でそんなに寒くないのにも関わらずその晩はガタガタ震えが止まらず眠れませんでした
涙も一滴も出ず
そして朝になり彼は荷物をまとめて出て行き
一言も発せず‥。
パタンとドアが閉まって追いかけたい気持ちも泣き叫びたい気持ちも何故か起こらず
彼に内緒で吸っていたタバコを取り出し換気扇の下で何本も何本も吸いました🚬
悲しい気持ち 喪失感 落胆 絶望
そんな気持ちをうっすら感じながら
なぜか無性にホッとした気持ちも
その時はなぜそんな感情が湧いてきたのか理解が出来なかったけど
今なら分かる
「私も別れたかった ‥実は」
お互いに本音を言わずいつの間にか信頼ではなく義務で一緒にいた
だから最後の意味不明な旅行の話もきっと最後まで彼は義務を果たしたかったんだなと
お互いに小さな嘘偽りを重ねて最後の最後まで本音で話せなかった
タバコをたまに吸っているのも言えなかったしね
お互いに嘘偽りは限界だったんだよって
だからすごーくホッとした
その時初めて私は自分の心の声がうっすら聞こえるようになりました👂
そしてここからが私の新しい人生
気づきの始まりだったんです
次回に続きます
ありったけの光と愛をこめて
Devi
