チャンスの所在地(②) | YUKIのお金はただの紙じゃない

YUKIのお金はただの紙じゃない

幸せはいつもそばに
世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい







Deviですキラキラ




それでは前回の続きをくるくる






前回お話したチャンスおじさんとの初対面
この出会いのきっかけとなった出来事は



約2年前の

38歳での大失恋💔



8年間共に暮らした人との突然の別れ💔




それはそれは痛い出来事でしたチーン



今となっては完全に笑い話になりましたが(笑)





今年はどこに行こうかと楽しく旅行の話をしていたその日の夜




天井から突然たらいが落ちてきました(笑)




「転勤が決まったから別れて欲しい」





ぇ?真顔👂




「ごめん‥。」



は?真顔パー





「そういうことだから明日実家に帰る。」




実家ニヤニヤパー





「突然だけどずっと言えなくて。」




突然すぎてね旅行の話とか混乱カオスだよゲロー






「わかりました」以上






頭の中でグルグル色んな思いが駆け巡りましたが何故かこの一言しか出てこなかったもやもや
8年間一緒に暮らしても別れるのは一瞬





人間あまりにショックな出来事に遭遇すると体に色々な変化が出るようで




3月でそんなに寒くないのにも関わらずその晩はガタガタ震えが止まらず眠れませんでした
涙も一滴も出ず





そして朝になり彼は荷物をまとめて出て行き宇宙人くん




一言も発せず‥。






パタンとドアが閉まって追いかけたい気持ちも泣き叫びたい気持ちも何故か起こらず






彼に内緒で吸っていたタバコを取り出し換気扇の下で何本も何本も吸いました🚬





悲しい気持ち 喪失感 落胆 絶望
そんな気持ちをうっすら感じながら



なぜか無性にホッとした気持ちもバイキンくん






その時はなぜそんな感情が湧いてきたのか理解が出来なかったけど




今なら分かる



「私も別れたかった ‥実は」




お互いに本音を言わずいつの間にか信頼ではなく義務で一緒にいた





だから最後の意味不明な旅行の話もきっと最後まで彼は義務を果たしたかったんだなと




お互いに小さな嘘偽りを重ねて最後の最後まで本音で話せなかった




タバコをたまに吸っているのも言えなかったしね照れ






お互いに嘘偽りは限界だったんだよって





だからすごーくホッとした





その時初めて私は自分の心の声がうっすら聞こえるようになりました👂






そしてここからが私の新しい人生
気づきの始まりだったんです






次回に続きます













ありったけの光と愛をこめて炎











Devi