PHOTO STUDIO 夕暮れ迫る 都会の一角 眩いライトに照らしだされる 仮想空間 舞い降りるのは アスファルトの妖精か 月の魔女か 甘い香り 視線のレーザービーム 惑わされ 心臓を鷲掴みにされ ながら 僕は 蛍石にその姿を 捕えその力を封印できただろうか