『アースボイス京子 Livー地球の声 いのちの声ー in 福島』
13年前、生き方が全く分からなくなり、マウイ島のハレアカラ火山の山頂で、昇る朝日に向かって神に必至で祈った。
「今日から私のすべてをあなたに捧げます。頭から足の先まで。声も髪も手も、すべてあなたの意思と共に、私を使ってください。」…。
それからほどなくして、声が降りてくるようになった。
地の底から這い出てくるような凄まじい声だった。
それから導かれるように、インディアンドラム片手に、人や自然に対して唄ってきた。
誰に習うわけでもなく、ただただ魂からの即興の唄を真っすぐにうたい続けてきた。
唄うことで、大地と宇宙との繋がりを確かめてきた。
唄うことで、自分が何者なのかを思い出してきた。
私たちが忘れてしまった、たくさんの大切な太古の叡智を思い出す時間となればいい。
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素敵でした





