シャロン~肺高血圧症の悪化 | でびきゅん日記 心臓血管肉腫と一緒に暮らす日々

シャロン~肺高血圧症の悪化

1月8日



シャロンの今の現状ですが~~~

昨日は、お薬がなくなり、病院に行って来ましたぁあせる

シャロンの肺炎はすっかり良くなっていましたがぁ・・・心臓・肺の情况はあまり良くなく

以前、先生が言っていた、高いけど、肺高血圧症に効くお薬を、先生が仕入れてくれていて

それを飲まなくてはいけない情况になりました。

これは今週の土曜日から始める予定でしたが・・・・病院から帰ってきてしばらくして、

シヤロンがおしっこをした後・・・・失神をしてしまい、びっくりして、すぐに先生に電話を

この病気は呼吸困難・失神をしてしまうと言われましたダウン


              



ただ、シヤロンが肺炎になってから、酸素室をレンタルしていたので・・・・少しは安心かな

もし、病院に連れてきても、酸素の中で安静だそうです。

失神するのは、血液の循環が悪くなって、脳に血液が、いかなくなるだそうです汗

又、2回目の失神~1回目はあわてて抱いてしまって~~~先生曰く・・

そのままにしておいて下さいと・・・・そのままで、付属の顔にする酸素を娘がしたら、(えっ・・・・て顔で)すぐに回復。

良かったぁアップ

デビくんもそうだったけど、心臓の苦しいのは見てられないねダウン

こっちも心臓が苦しくなる(ノ_・。)

夜中・・・・娘が起きて、シャロンを見ていてくれましたが、何回はウンチをして、最後は血便

その度に苦しそうだったとダウン

もうシニア犬・・・・何があっても仕方ないけど・・・あまりの急展開に心が追いつきません。

肺高血圧症に効果があるというお薬が、今日届けてもらえると電話で言われました。

凄い高くてビックラ叫び仕方ない。

早く、お薬飲ませて・・・それが効くと願うしかないね
ビックリマーク

でも、これが効かなければもう~~~って、これ以上のお薬はないとはっきりと言われました。




                  早く、自分のベッドで寝れるようになりたいね黄色い花



三尖弁逆流

右心房と右心室の間にある三尖弁が、加齢などにより変形して、
きちんと閉まらなくなることによって起こります。三尖弁の閉まりが悪く
なると、血液は大静脈の方へも逆流してしまうようになります。


肺高血圧症

肺高血圧症は、心臓から肺に血液を送る血管(肺動脈)の末梢の小動脈の内腔が狭くなって血液が通りにくくなり、肺動脈の血圧(肺動脈圧)が高くなる病気で す。心臓の中でも、肺動脈に血液を送る室を右心室といいます。この右心室は高い圧力に耐えられるようにできていないため、肺動脈圧の高い状態が続くと機能 が低下してしまいます(右心不全)。長い間の研究で、さまざまな治療薬が試みられていましたが、最近、肺血管を拡張させる薬が開発され、治療効果も上がっ てきてるみたいです。


肺炎になって2週間~シャロンの体重は5、9Kgから5、4Kgに減りましたダウン

ここ最近、ご飯もあまり食べず・・・・やっと肺炎と膵炎が良くなったら・・・・もっと凄い現実ダウン

もう~これ以上・・・・シャロンを苦しめないで、っと願います。

酸素室の中のシャロンを見るだけで、悲しくなる

今はシャロンの力を信じるしかないよね~~~~信じてるからね

老犬だから仕方ないと思えばそれまで・・・・・でも頑張ってほしいアップ

きっと~~デビくんも見守っているねわんわん

1日でもいいのぉ・・・・・・一緒にいたいよぉ

来月17才のお誕生日なのに~切ない
ガーン

看取る覚悟はしていたつもりでも・・・・無理だね
ダウン



   
            コスモス又、元気になって、立って歩いてね・・・シャロン
コスモス