9月25日
最近~本当に涼しくなってきて・・・過ごしやすくなってきましたね^^
9月22日に恒例の定期健診に行ってきました。
血液検査・心臓・肝臓・脾臓・胃・膀胱・子宮・副腎・・・・内臓全てのエコー検査
レントゲン検査・心電図と~~
朝預けて~夕方お迎えのフルコースです^^
家はもう高齢の為・・・4ヶ月位に1回は検診を受けています
これを受ける事により前受けた時と違う事がわかったり~~
その為にも10才を過ぎた頃から受けています。
しゃろん~もうおばぁちゃんだけど・・・・毎日元気にたくさん歩いて元気なんだよね^^
そんなしゃろんを見るとママはと~~っても安心するよぉ~~~
今回はしゃろんのこと~~~コベベの事もあるのですがまだはっきりと言えないので次で~~
もともとしゃろんは肝臓にたくさんの良性腫瘍があり・・・これは月1回は診てもらってます。
肝臓の血液の数値・・・GPTが多少多い他は何も異常ありません
お酒も飲まないしゃろんがGPT高い~~~私ならわかるのに(≧▽≦)ぷぷぷ
今回は凄く数値は良くて先生も安心したのですが~~~
こんな可愛い目で見つめられると(≧▽≦) 最近は寝てる事が多いけど白目出して寝てる
ぷぷぷ~~~親ばかだぁ~~~ (;^_^A と心和むね~~~
エコーで診る肝臓の腫瘍が・・・少し大きくなっているとの事
だけど悪性の可能性は他の検査を見てもないらしい
ただ・・先生は100%じゃないから・・もう少し様子を見て大学病院で腹腔鏡検査をしようと
腹腔鏡検査とは?
腹腔鏡検査とは、腹部にレンズやその他の装置の付いた細長い筒を挿入し、肝臓、胆のう、腸など腹腔内臓器を肉眼で観察して病気の確定診断をするための検査です。
肝硬変などの肝疾患や、腹膜腫瘍の診断に役立つほか、消化器官の部分切除や腹膜などの検査にも利用されています。
腹腔鏡の先端部には組織を採取する装置があり、必要があれば病変と思われる部分の組織を取り出して、確定診断の材料にします(腹腔鏡下肝生検)。最近では、胆のう、胆石、がんなどの摘出手術にも利用され、開腹しないで行なえる、患者に負担の少ない手術法としても注目されています。
腹腔鏡検査で何がわかるのか?
血液検査だけではわからない、肝臓表面の詳しい変化を知ることができます。
病気が慢性的に長期にわたる場合は、肝臓自体が線維化して表面が凹凸になるなどの変化が起こってきます。また、肝臓内の炎症の程度が、肝臓表面の色彩変化に反映されます。
このような肝臓の形、表面の変化を元に、病気の進行度や、線維成分が度の程度まで増えているかを推測することができます。
腹腔鏡検査はどのような検査か?
腹腔内は各臓器が隣り合っているので、腹腔鏡を直接挿入しても、それらの様子はよくわかりません。そこで、気腹といって、おなかの壁に針を刺して空気を入れることからはじめます。空気を入れると、腹腔内の臓器は密着せずに離れるので、別におなかの壁に孔をあけ腹腔鏡を挿入します。
もし~それで悪い物に変化していれば取れるそうです。
食欲だけはすごいんだよね~~たくさん食べて元気で毎日過ごそうね~~~~
ごはんが食べれなくなったら~~~悲しいなぁ~~~美味しい物たくさん食べたいね^^
もう~~しゃろんも14才と8ヶ月
同じ麻酔をかけるなら~~この治療法であれば~本人に負担が少なくいいらしい
こんな治療法が出来ればわんこもにゃんこあまり負担なくていいよね^^
でも~~出来ればこれもしたくないなぁ~~~~~~
やっぱり~~メスをいれる事は飼い主としてはしたくないよね
お腹をあけて~~直に肝臓の状態を見るにはリスクが高いもの~~~
出来れば~腫瘍が良性のまま悪性にならないことA=´、`=)ゞ
大きくならないことを願うしかありません・・・・
でも~~よく人間ではよく聞くけどわんこもこんな事が出来るなんて~~~
少しずつ医学も進歩してきてるのかなぁ~~
飼い主の私としてはとっても嬉しい事
今回の定期健診ではこの肝臓の問題以外~~おばぁちゃんだけど・・・・大丈夫だったぁ
大好きなささみジャーキー~~~ しゃろんが毎日飲んでる肝臓の薬~ウルソ
これを貰う為ならずっと待てできるよね
サプリ~ニカショウハーブ・パンフェノン・walora
何かわんこは年をとるスピードが凄い早いんだけどそばにいるとそんな感じがしないのが現実
でも~~着実に追い越して年をとっていくんだね~~~~悲しいね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2わんは疲れてクタクタだったけど~~~~
1日でも永く生きていてほしいから~~~~我慢してね^^他はすこぶる健康だった。
次はコベベの健康診断の結果をA=´、`=)ゞ
私はまだはっきりしてないから後でね・・・コベベ
デビきゅんのお花~デビ・・・・2わん見守ってね
だからこそ~~健康診断は大事だと思った1日だったかな