僕の最愛の特殊部隊、DEVGRU・・・・(何
彼らが携えるM4CQB-Rのオプションを再確認してみますw
この画像はピントが合っていないのでハッキリ見えませんが
エイムコンプを付けるためのマウントリングが
ハイマウントタイプになっていることが分かります。
写真のDEVGRUのほとんどはエイムコンプを使っていましたが
中にはEOテックのドットサイトを使用している隊員もいました。
シールズの1部で採用されているクレーンストックには
輪ゴムが2本ほど巻きついています。
他の隊員は1本だったりします・・・。
いったい何に使うのでしょうか?
またストックも旧式のタイプを使ってる隊員がいました。
特殊部隊なので人それぞれオプションが違うようです。
後ろのサイトはフリップアップタイプではなく固定タイプです。
これはキャリングハンドルを切り詰めたもので
手前に光学機器を載せることを考慮して
極端に短くなっています。
DEVGRUでも、たまにフリップアップサイトを装着している隊員もいます。
そして最も特徴的なのがギリギリまで切り詰めた短いバレルです。
外側からはバレルがほとんど見えません。
ちなみに5,56mm弾を発射する上で、このサイズが限界だそうです。
あとスリングは付けていません。
そういえばSASも「我々は銃にスリングを付けない。
何故なら銃は構える物であって背負う物ではないからだ」
などと言っていますが・・・・w
DEVGRUの場合、スリングを付けると絡まったり嵩張るので
付けていないのでしょうね。
ボディーガードのような至近距離での戦闘では
スリングは邪魔だし、瞬時の行動が重要なので
もしも腕や衣服に絡まったりでもしたら
大変ですからね。
短時間の護衛なので、そんなに腕も疲れないでしょうし
スリングは不要だと考えたのでしょう。
他に気づいた点はありませんが、
服装に関して1つ・・・・。
ジャーナリストベストを着ている人が多いようです。
上半身裸の隊員もいるので
中にボディーアーマーを隠して着用しているとは思えません。
一般人に威圧感を与えないために
このような普段着を着ているのだと思います。
しかしポケットには予備のライフル弾が入っているのかも知れません。
