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IT土方のネタ帖-CPU

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IT土方のネタ帖-MEMORY

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メモリは骨董品級の古い規格の品物だから、スルーしたとしても、
CPUは、、、日本IBMがぼったくりバーに見えてしまったw

Intel本家のサイト 曰く、$3,838(現行レートで約30.7万円)だから、色目つけたとしてもねぇ。

登録ミス、、、だよね。
いつも愛用してるdocomoショップさんで、GALAXY S II を予約してきました。

何でも、店頭入荷予定が20台だそうで。

発売日に手に入るか微妙なところです。

いやー。久々に楽しみな大人のオモチャが手に入りそうです。


で、友達(敵国iPhoneユーザー)から「お前もついにスマホデビューか!」と言われましたが、当の本人はあまりそんな感覚は無くて・・・。

買ってやることといえば、

・HDMIでの動画出力
・動画デコード限界の確認
・VNCで遠隔操作とか、
・VPN張ったりとか(出来るの?)、
・ソースコード書きとか、
・自前のアプリを作ってインストしたりとか、
・初代(Galaxy S)はrootハックできたとか。

あと、ssh使えれば最高なんだけどなぁ・・・。

夢ひろがりんぐ。

え?
使い方、間違ってないよね!?

ゲームはグラフィックの処理性能がすごいのを確認したら、やめるかな。


そうそう、docomoから出るGALAXY S IIはNFCと赤外線デバイスが始末されたそうで・・・

なぜ無くしたし!
非接触デバイスをもてあそぶアプリが作れないじゃないか!(ぷんぷん)
オモチャとしての魅力が半減したですよ。
全くけしからん。

美しい画質でチデジとかいらんですよ。
所詮1セグの帯域で送られる画質に期待してませんし・・・。

Edy使えなくても良いから、NFCは欲しかった。


まあ、それはさておき、、、

とりあえず、BluetoothキーボードとBluetoothマウスを買ってきました。
ゲーム機本体を買う前に、ソフトだけ買ってきてうきうきしてる状態ですね(笑)

悩みどころは、バッテリーの持ちとポッケにすんなり入ってくれるかだが・・・。
大阪へ出張した時に撮った写真。

IT土方のネタ帖-とある雨上がり


連日の雨模様が続いた先週の話ですが、出張した時は丁度雨も止んだ日でした。
CGで描いたかのように綺麗な水滴に思わず携帯のカメラで撮ってみた。
自然ってすごいですね。

ニコニコ動画や、ブルーレイなどの動画を元の動画並みに高画質でコンバートするには下記のコマンドを使えばよさそう。
自分のバッチツールが破損、紛失したとき用にメモ。

※ffmpeg.exeがコマンドラインから実行できる環境が整っていることが前提。

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ffmpeg.exe -i "元の動画ファイル.flv" -vcodec mpeg4 -sameq -s 720x480 -r 29.97 -acodec libfaac -ac 2 -ar 44100 -ab 96000 -f 3gp -title "動画タイトル" "出力ファイル名.3gp"

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【確認したバージョン】
FFmpeg version SVN-r15941

■備考1:再生レート

動画の再生レートが「29.97」だと、激しい動きの動画はコマ落ち再生になるかも。
その場合はハーフレートの「14.985」にすると一応見れる程度にはなる。

■備考2:動画の画質
「-sameq」で元の動画と同じ品質を指定しているが、元の動画の品質が悪いと悪いなりにコンバートされる。
逆にブルーレイ等で画質が良すぎると、やばいかもしれない。

そんなときは「-sameq」の変わりに「-a ビットレート」で動画部分の品質を指定する。
PSP-2000で調査した結果「-a 2500000」(2.5Mbps)くらいまでなら実用に耐えれるみたい。

■備考3:コンバート中断
「q」キーを入力すれば安全に(?)止まってくれる。
テストを繰り返すときに役に立つ。

■画質のシャープさとか。
はっきり言って良くない。
良くも悪くも元の画質に近いが、PSPへのコンバートなら大体同じか縮小されるので目立たないかも。

画質そのものを向上させるなら、「TMPGEnc 4.0 XPress」などでフィルタ掛け&コンバートした方が断然良い。
(TMPGEnc 製品版を使用した感想)

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余談
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記事を書いている最中に3時間の動画をコンバートに掛けているが、あと1時間掛かるとffmpegがおっしゃってる。
とろい。

むしろ、このへっぽこPentium4マシンをそろそろ処分すべきか・・・。
小書とかいて「メモ」と読む。流行らないかなー。

さて、前々から会社内部で共有して使えるようなリポジトリ管理ソフトが無いかと探してたら、よさげな物をみつけた。とりあえずメモして、構築は後ほど。

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Nexus - Sonatype
http://nexus.sonatype.org/

概要:
・Maven リポジトリのキャッシュ
・独自リポジトリの管理
・アーティファクトの公開と検索のWebインターフェイス
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おー。良いではないか。
war 形式もあるから、GlassFishのWebアプリとしてデプロイ・統合できそう。

まだ Maven を使ってないから直ぐにどうこうという訳じゃない。
Maven でプロジェクト全体のライフサイクル(製造、試験、梱包、出荷)を一環・統合して管理できるのは魅力を感じる。

ただ、どうしても躊躇していることがあった。

1.初期構成時に、Maven関連のプラグイン数が多く、ダウンロードに時間が掛かる

2.既存の巨大で重量級の社内ソースを機能・コンポーネント別にうまくく分離できるか不明

3.非公開の資産として、メンテナンスしやすい状態で、成果物(アーティファクト)を保管する手段が無い


1は Nexus のキャッシュ機能を頼ってみよう。
2は試しにいくつかやれば検討がつく。

問題は3。
これが悩みの種だった。

一個人の趣味なら、ローカルのフォルダにでもMyルールで保管・利用すればいいが、社内全体で共有、場合によっては協力会社に一部を配布を考えると、体系的に履歴管理・最新の状態をどう維持するか・・・。

この悩みを Nexsus で解決できそう。

強いて言えば、メニュー等が日本語じゃない辺りだが・・・。
全社的に導入する事を考えれば、自分は読めても他に使う人が読めないじゃフォローのコストが高くなるから。

気合い(手厚い運用マニュアル)でカバーするか、
日本語リソースを作る or 有志パッチをあてるか・・・。

なんとかなるっしょ。