「これは良いものを見つけた、是非導入したい。」
「新しい手法をちょっと試してみたい。」

なんていう事は山ほどある。

自分1人ないしは2人までなら比較的簡単に実践できるが、実験レベルと言わざるを得ない。

次の段階として、プロジェクト全体、さらには複数の部門を跨いで実践&広めるにはどうしたら良いか悩むことが多い。

経験上、数人規模の1プロジェクト内だけで完結する場合でも、最初はなかなか上手くいかない事の方が多いように思う。

そんな中、良い記事を見つけたので紹介。

新しいスキルを抵抗感なく職場に導入する方法
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1006/19/news002.html

・既存の方法をひとまず肯定する
・小出しにする
・専門用語を使わない

なるほど。
当たり前かもしれないが、言われてみればそのとおりかも。

さて、どうやって実践に織り交ぜていくかですが、、、

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1.わざわざ使わなくても良い新しい言葉は使わない。

2.「今までの方法」の一部をそっと「新しい方法」の一部と挿げ替え
  重要事項→新しい用語を使わずに、事を進める

3.挿げ替え作業は手間暇かけてじんわりと。
  超重要事項→4に向けた資料準備

4.浸透してきたところで、今までのおさらい&方針を決める

5.グッバイ「今までの方法」 (一気に切り替え!)
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といったところか。

ポイントは、3の作業中にバックグラウンドでは4の準備を進めることですねぇ。
おさらいの資料(超きれいなモノ)と、方針の土台作り。

特におさらいの資料はあるのと無いのとでは雲泥の差。
なんといても、後続のメンバーに対する説明等で使いまわされる可能性が高い。


いっちょやってみるか!

無駄に、テンションあがってきたw