
昨日の記事で、
外向的・内向的というお話をしましたね。
で、ビルゲイツとスティーブジョブズを例にして説明をしてみました。
あれから本を読んだり映画を見たりして、
色々と調べてみました。
スティーブジョブズは、完全にADHD気質ですね。
ちょっとした事で癇癪(かんしゃく)を起こしたり、
感情にまかせて相手を困らせるような言動を平然と行うあたりが、
ADHDっぽいなぁと感じました。
人の気持ちが解らないとか空気が読めないという批判もありますが、
それはちょっと違いますね。
スティーブジョブズといえば、
プレゼンの達人であると同時に、
交渉がすごく上手だったりします。
激情で動くように見えて、
計算しているところはしっかりと計算していますね。
何よりも、プレゼンテーションをしているときに、
聴衆の反応をこと細かくみて言葉を選んでいたりもします。
実は、私も人前に立って
プレゼンテーションをよくするのですが、
プレゼンで最も大事なのは、人前で話すスキルではなく、
聴衆との間をくみとるスキルです。
聴衆一人ひとりの細かい反応にも目を配れるのは、
ジョブズ氏の注意欠陥による恩恵かと…
↑こじつけすぎですかね…
ただ、タートルネックとジーンズに拘ったあたりが…
難しいですね汗
では、つぎ
ビルゲイツの有名なエピソードは、
大学時代にスリープレス・ビルと言われていたことです。
プログラミングに没頭したら
何時間でも集中していたという話を聞きます。
しかも、当時のPCの画面は記号の塊ですからね。
今みたく目に優しいデザインじゃないんですよね。
ビルゲイツは、小学生の頃からそんなPCのモニターに向かっていたわけです。
DOSの何がビルゲイツを夢中にさせたかは、
私には解りません。
しかし、あれに拘りと強い着想があったのでしょう。
根がエンジニアですからね。
私の職場にも、プログラマーで、
結構こういう人がいますね。
いわゆるブラック企業みたいなところで働いていて
何十時間でもパソコンに向かって作業をする人…
「この人大丈夫かなぁ…死なないかなぁ…」
とかつては思っていたのですが、
そんなことが全くはありません。
逆に、パソコンを取り上げられたら、
死ぬような勢いです。
ちょっと取っつき辛くても会社からは凄く重宝されます。
何よりも、一つのことに情熱を持って取り組める人は、
今の時代は中々いません。
情報化といわれている中、様々な選択肢があるのか、
色々な物を選べるかもしれません。
一方で本当に情熱を持って取り組めることが
見つかりにくい時代です。
だから、本当に好きな物を見つけられる。
何かに対して、
人生をかけて取り組める人こそが、
一番幸せなのではないでしょうか?
人の意見なんてどうでもいいんです。
というより、本当に好きなことが見つかると、
人の意見とかどうでもよくなりますしね。
私だってそうです。
一見役に立ちそうもないものでも、
本当に好きならのめり込むほど夢中になって継続できれば、
何らかの形で大きな成功をもたらしてくれます。
それを証明してくれたのが、
ビルゲイツやスティーブジョブズじゃないですかね?
こういう人たちをみると本当に勇気付けられますね。
さて、私もがんばります。
何を・・・?
近いうちに報告いたします!
追記
このブログを立ち上げてわずか10日で
3ケタのアクセスがあり、
驚きました。
とりあえず、
「こんなブログがあったらいいなぁ」
という衝動から始めたブログだったのですが、
気づけばやめられなくなりましたね。
あなたのクリックに本当に感謝です。
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