前回の続きです。
先生の指示通りに動こうとしましたが、結局 「求められていること」を正しく読み取れずに間違った方向で動いてしまいました。
「確かに『えを書く』『絵を描く』は両方通じるけれども・・・ヽ(;´Д`)ノ」
「・・・っていうか、ことば遊びか! だけど、今でも場合によっては・・・」
・・・なんて思ってしまいます。
今でも、「ひらがなにしたら 間違ってもいないんだけどなあ・・・。」なんて呑気なことを考えたりします。ε-(o´ω`o)
結果としては間違えた解釈をしてしまっている事には変わりがないので、後で自分自身が辛い目に遭います。
続きです↓
前回に引き続き、先生に注文するとするならば、
『求められている事から 大きく外れている場合は、正しい解釈を教えて欲しい』
・・・という事です。納得すらすれば 時間がかかっても訂正できますので・・・。(こればっかりは こだわりに個人差があります。)
あと、後で自分の間違いに気づいた時は衝撃を受けました。
『周りの子は、みんな正しく理解していたんだ!?』・・・と。
この「読書カードを作る」という課題は 低い点数で付けられてしまっていたと思います。(この後の 点数の巻き返しに必死だった記憶があります
)
ちなみに、注意欠如が原因で 「三等分に竹ひごを切る」→「二等分に切ってしまう」
、「空欄を開ける」→「自分で書いてしまう」、「封をせずに置いておく」→「封をしてしまう」・・・などなど、勘違いや失敗を繰り返して 本人は話を ちゃんと聞こうとしても、真面目に取り組みたいと思っていても、それがどうしても上手くいかないことに 一番腹がたつのです。![]()
せめて、障碍あるなし関係ないと思いますが 人の失敗に対して笑ったり馬鹿にしたり、投げ出したりすることなく 長い目で見守ったり、アドバイス頂けたら、非常にありがたいと思います。
(「え」に○をつけた表紙に関してはクラスメイトから笑われることが最後までありませんでした。気を使ってくれていたのかもしれません・・・。(・・;))
では今回はここまでです。小学生編は まだまだ続きます。![]()
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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