藤原竜也主演の今期注目ドラマ「全領域異常解決室」。
個性的な登場人物の中で明らかに他とは違う目立ち方をしている豊玉妃花という謎の女性がいます。
演じているのは福本莉子。
1話、2話共に殺人現場に現れるものの事件とは関わりが無さそう。
しかし明らかに何かある彼女。
一体何者なのか、これまでの数少ない出演シーンで分かることとは?
豊玉妃花は殺人現場に現れる
1話でヒルコの事件現場に現れた豊玉妃花。野次馬の中で錯乱する松宮の動画を撮影し、SNSに投稿していました。
そのアカウントは「かくれみの術」という名前でIDはkumanomi0504、アイコンにはニモでお馴染みのカクレクマノミの画像が設定されています。
2話では集団失神の現場となった学校の狐の祠の横でイチゴ飴を持って出没。
「コン」と狐の真似をしていました。
果たしてカクレクマノミとイチゴ飴は彼女の正体と関連があるのか。
豊玉妃花は巫女でヒルコの関係者?
豊玉妃花は豊玉神社という人形町にある神社の巫女。(第二話のラストで判明)
神話上では豊玉姫はイザナギとイザナミの孫、つまりヒルコとは叔父と姪の関係です。
実際にヒルコが豊玉の叔父だとすると海関係の名前のついた荒波(ユースケサンタマリア)や2話で気にかけていた宇喜之(小日向文世)あたりが怪しくなってきます。
しかしまだまだ情報が少なく、今後ヒントやミスリードさせるための罠が出てくると思います。
しかし全領域異常解決室はUMAや妖怪が雨野には実際に見えてしまう事があります。
豊玉妃花の存在は「実はメルヘンな存在で本当は狐だった」なんていうオチもあるかもしれません。