早いもので育休も折り返しを迎えました。
長男の遊びがかわいいので久々に更新します。
「工場遊び」
ごっこ遊びの派生形です。
特筆すべきはその人物設定で、
長男:ラインで働いている人(先輩)
父 :新入りのアルバイト
多くの場合上記のような上下関係のもとスタートします。
■あるあるの流れ
【事前準備】
適当な机の上に粘土を複数個並べた状態、
電卓や父のテンキーなどボタン的なおもちゃがあると良い(笑)
父:「ここはどこですか〜」
子:「ここは工場ですよ〜」
父:「なんの工場ですか?」
子:「ここは食品工場ですよ〜」(漠然と食べ物的なイメージを持っている)
父:「僕は何したらいいですか〜」
子:「こうだよ。ボタンピー・・・」
父:「すごいねー、あっ間違ったボタン押しちゃったけど大丈夫ですか?!」
子:「大丈夫(即答)」
父:「よかった。何作ってるんですか」
子:「えーと、、麺をつくってるよー」(ラーメン工場にハマっていたので)
3ヶ月前くらいにブームを迎え、その時はだいたい以上の流れでした。
独自の台本があるようで、基本は毎回同じ流れです。
たまに意地悪して「トラブルおきたよー」とか言うことはありましたが、
あわてず「ボタンピー」ですべてを丸く収めてきます。
最近は下火になってきていましたが、本日アレンジされて仕掛けてきたので、
覚えている限りで書こうと思います。
■工場遊び(ver.2)
【事前準備】
カゴをひっくり返してその裏に粘土を複数セット。
最初はお店屋さんだと思ったので、その線で質問しました。
父:「ここは何屋さんですか?」
子:「ここは粘土屋さんだよ!」
・・・粘土そのものかい!と心の中で突っ込んでいると伝わったみたいで、
子:「ここはクッキー屋さんだよ〜」
と言い直して来ました。
父:「クッキー屋さんなんですね、おすすめありますか?」
子:「・・・・ここはビスケット工場だよ〜」
よりよいアイデアが思いついたようで、急遽ビスケット工場ごっこをアドリブでやることに。
ちなみに、ビスケット工場の生産ラインの動画をyoutubeでやたら見ているときがありました。(1週間くらい前)
父:「この工場は見学できますか〜」
子:「見学できますよ〜」
父:「じゃあ、ビスケット作ってるところ見てみたいなー」
子:「はい、ボタンピー」(やっぱり万能な「ボタンピー」)
父:「できましたか?」
子:「まだだよ!まだゴニョゴニョニョニョ・・・」
父:「まだなんですか?」
子:「次は平らにするんだよー。ピー。」(お、工程がちゃんと増えているみたいだ。)
父:「次はなんですかー?」
子:「えーと、えーと、レンジでチンだよ!!!ぴー。」
きちんと動画でみた流れでやることにした模様。
この際、レンジ音やチンの音をしてやると喜ぶ。
最後に、いつもの工場ごっこだと食べれるので、
クッキー食べるフリしてリアクションしようと思ったら、
父:「これ食べていいですか?」
子:「工場で食べちゃだめだよ!!」
謎に高い衛生観念と使命感。
そして、一段落すると、
子:「つぎの日になりました。(甘え)」
というセリフを覚えたようで、
次の日になる=最初からもう1回できる という彼なりの甘えのようです。
工場ごっこもしっかり成長しているようでした。
ちなみに、意地悪してトラブルを起こしたら、
しばらく考えた後に、
「・・・・大変だ!パウパトロールを呼ぼう!」
と言い出し、妻も巻き込まれて面倒なことになりました。
明日もやりそうなので、工場セットはそのまま残しておこう。
おわり