こんにちは
DEVELOPのAyaです。
9月に大学や大学院、カレッジに出願するために準備をされている方も多いかもしれません。
出願のために英語の小論文やエッセイを書かなければいけなかったり、英語の試験のライティング(IELTS・TOEFLなど)の対策をしなくてはいけなかったり・・・
どこから手をつければいいのー?!
と、心の叫びをあげているあなたに朗報
です。
英語を作文するコツ。
それは、「形式」です。
日本の作文は
起→承→転→結
の順番で段落を分けますが、
英語の作文は
Introduction
Main paragraph(s)
(Conclusion)
の順番で書きます。
たとえばこんなお題。
「最近、海外旅行に出向く人が増えてきているが、それは環境破壊に貢献することになるという意見がある。あなたはこの意見に賛成ですか?反対ですか?」
今日は、Introduction (導入)の書き方を説明します♪
Introductionは、質問に答えることが大切です。
はい、もう一度いいます。
質問に答えることが大切です。
それでは、どう質問に答えるか?
①問題文を要約する
②自分の意見を言う
この2つを意識しましょう。
逆に言うと、このルールにさえ従えば、大体の英作文の形式はカバーできます。
①問題文の要約・言い換え
Recently, the number of travellers to overseas are increasing. At the same time, there is a growing concern that this trend may affect our environment.
(最近、海外への旅行者数が増えてきています。同時に、この傾向が環境に影響を与えると心配する声も増えてきています。)
②自分の意見を言う
Although this concern is legitimate, I disagree with this opinion because there are other major factors that contribute to environmental problems.
(この意見は妥当だが、私は反対だ。なぜなら、環境問題に関与する要因は他にもたくさん存在するからだ。)
IELTSのライティングなので、「最初のパラグラフにすごく時間がかかってしまう」という方。
最初のパラグラフの言い換えのみを練習するのも効果的ですよ☆
来週は、メインの段落について説明します。
IELTSのライティングのみの対策も受け付けております。
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