bagとbugの違いって? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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皆さんおはようございます!

DevelopのHirokoです:)!!

最近のトロントは、秋に近づいてきたのか雨が少しずつ増えてきました。

トロントの短い夏もあとわずかと思うと寂しい反面、クリスマスが来ると思うとワクワク♪

意外と冬も好きだったりします。笑

さてさて、私のブログシリーズとして英語の発音に関する情報をこれから発信していけたらなと思います!

 

意外とよく皆さん思うのが、

 

「発音なんて気にせず英語の文法さえ分かっていれば通じるでしょ。」

 

なんて、文法はもちろん大事です。

でも、発音も大事なんです!


 

意外と北米の方たちは聞き取れなかったりすると、

 

「は?」とか「あ?」

 

って聞き返されるんですが、、、

これで、ほとんどの留学生は心が折れます。。。泣

 

もちろん聞き返される理由としては、

 

・声が小さい

・文法が間違っている

発音がなっていない

 

などがあげられます。

 

たとえば、bagとbugなんて一文字違いですがほぼ同じ発音です。

いざ発音して見ると、「違いって何?」ってなりますよね。

 

そんな小さな疑問をここで解消できればと思います。

 

ちなみに

bag [bǽg]

ǽ この発音はaとeの間の音です。アの音を出しながら、エの口の形にして間の音を出します。

 

~その他の単語~

apple [ǽpl]

hand [hǽnd]

cat [kǽt]

animal [ǽnəməl]

 

つぎに

bug [bʌ'g]

ʌこの発音は日本語のアと同じで、短く発音します。

 

~その他の単語~

bus [bʌ's]

run [rʌ'n]

up [ʌ'p]

cut [kʌ't]

 

いろんな単語の読み方を練習したら、次に文章にして意識して発音することをお勧めします。

いざ、文章に表して発音すると癖がすぐに出がちです。

 

これを機にきれいな発音に矯正していきましょう!

 

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