”L”と”R”の発音の違いって? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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こんにちは!DivelopのHirokoです!

もう8月に入って、中旬に入りましたね。日が過ぎるのはあっという間です。

 

今日は、タイトルにあるように”L”と”R”について説明しようかなと思います。

 

 

実は、日本人は、”L”と”R”の発音がすごく苦手です。

 

というのも、日本語はあまり英語を喋るときほど、舌を動かさないからです。

 

 

では、どうやって発音するのか。

 

 

”L”という発音をする時は、2パターンあります。

 

1 舌を上の歯の後ろに付けて「ラ」と発音をする。

2 舌を少しかんで「ラ」と発音する。

 

の2パターンです。

 

日本語の口で「ラ」と発音すると、少しはっきり聞こえやすかったりします。

ただ、英語の口で「ラ」と発音すると、少し籠もるもしくは丸い音に聞こえます。

 

この違いがわかれば、あなたは”L”発音のマスター者です:)!!! Yahoo!!!!

 

 

次に、”R”という発音をする時です。

 

舌の構造を言うと、舌を引っ込ませて口の中で巻くのです。

次に、「ル」と発音をします。

 

というのがポイントなんですが、意外とピンとこなかったりすると思います。

 

 

では、散歩をしていたときに、すっごく怒った犬がいたとします。

 

「ルゥゥゥゥー!!!」(上手く書けない。笑)

 

ってうなってたりしますよね?

実は、それが”R”の発音に一番近いんです!
 

この”R”の発音のコツがわかれば、あなたは”R”発音のマスター者です:)!!! Yeah!!!!!

 

とこんな感じで、”L”と”R”の発音を次回から意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

最初は舌が疲れるかもしれませんが、練習すれば発音の音がキレイになってきますし、ネイティブスピーカーも聞き取ってくれますよ☆

Happy Friday♪

 

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