カーペンターズで名詞節 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです

とつぜんですが、あなたは、「この音楽を聴いたら仕事がはかどる!」っていう曲はありますか?
わたしにとって、それがカーペンターズなんですが。

カナダ人にカーペンターズが好き、っていうと、
ダサ! とか 古!
とか言われるのでなかなか言えません 笑

でもねー わたしが英語を勉強し始めたころに始めて聞いた(ラジオ英会話で)英語の曲なので、とても思い入れがあります。
カレンの天使のような歌声・・・・いまどきこんなに綺麗な発音で英語を歌える人がいるのでしょうか。
発音もそうですけど、歌詞もいまどきの歌みたいに文法がくずれていないので、英語の勉強にも最適!とよく言われています。

そして30代になってみて色々と歌詞が身にしみるようになりました 笑
Rainy days and Mondays always get me down とか
I know I ask perfection of a quite imperfect world
とかね・・・

このカーペンターズの曲にも、名詞節がたくさん使われているんですよ!

And fool enough to think that's what I'll find (それがわたしが見つけるものだろうって思うくらいバカなのよね)
"I need to be in love"より。

You've got to love me for what I am (わたしのありのままで愛してくれないと)
Don't love me for what you intend (あなたの思うかたちで愛さないで)
If what you want isn't natural for me (もしあなたのほしいものがわたしにとって自然でないなら)
"Love Me For What I Am"より。

もの、まま、かたち、っていう、ちょっと一言では表しにくいモノ。それを表すことができる名詞節はすっごく便利です!
こちらもどうぞーー(動画で名詞節の使い方を説明しています!IELTSのスピーキングというタイトルですが、ふつうの会話にも使えます)

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