Kumikoです
知識を定着したり、間違いを繰り返さないようにするには、同じ教材を「繰り返し」やることが重要だということはこのブログでも言いましたが、
IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のライティングでは、「繰り返し」の文章はやってはいけないものの一つです。
セレブリティ(セレブ)であることは良い点のほうが多いと思うか?
という問題があったとき、
パターン①結論の繰り返し
はい、セレブリティであることは良い点のほうが多いと思います、なぜなら〇〇で〇〇で・・・・
だから、セレブリティであることは良い点のほうが多いと思います。
パターン②理由になっていない
はい、セレブリティであることは良い点のほうが多いと思います。なぜなら、セレブリティであることは良いからです。
(日本語でこのように書くと、「そんなことは書かないよ!」という反応をされる方が多いですが、英語だと実際にこのように書く方は非常に多いのです)
という2つのパターンがとても多いです。
これは、気をつけていないと誰もがすぐに陥ってしまう罠です。
これを防ぐには、最初の「プランニング」が重要です。
実際に解答用紙に書き始める前に、しっかりと計画を練っておくのです。
今、十分に書いているつもりでも、足りません。
もっと具体的に、時間をかけてプランニングをしっかりやってください。
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