日本語から発想を変えるのが翻訳の醍醐味♪ | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

DEVELOPの翻訳家養成コースで、特に力を入れているのが、英語として自然に、かつ正確に意味が通じる文章を書く ということですが、それには、

・さまざまな語彙を駆使したり、
・日本語として同じ意味でも英語ネイティブに感じられる語のニュアンスの違いを知ったり、
・あいまいなままにしてきた文法を正確に把握することだったり

と、色々な面から自分の英語を検証していく必要があります。また、様々な分野(例えば医療、金融、IT、契約書、特許など)に応じた書き方(フォーマット)がありますので、それは「スタンダードな英文」と並行してしっかりと抑えておくべきです。


例えば、「~しなければならない」という日本語に対応する英語としてはhave to, need to, must, should などがありますが、それぞれ、英語ネイティブが感じ取るニュアンスが異なります。どの場面でどの語を使うべきなのか?ということを学んでいきます。今までぜんぜん意識していなかった!と目からウロコのはず。
また、契約書では、ほとんど一貫して、「~しなければならない」=shallが使われます。

英語らしい文章の書き方とは、決して日本語から一言一句を直訳していくことではない、ということも学んでもらえると思います。例えば、「もし~なら」「~の場合」ときたら、即座に if という語を使っていませんか。ifを使わないことでとても英語らしい文章になることもたくさんあります

日英翻訳は、いかに日本語の発想から脱していくか、ということに尽きます。興味のある方は、ぜひそのエッセンスを体験しに、無料トライアルをお気軽に受けてみてください♪

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