言い訳したい時:It's not that... but just that... | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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こんにちは。
Erico です。

クリスマスももうすぐそこですね・・・
しかし、私、
個人的には、あまりクリスマスは好きじゃありません

It's not that I don't like it,
but just (that) it makes me feel homesick.

だからなのかもしれません。

『ん、途中で英語に変わったけど・・・

なんとなく意味はわかりましたか?

「好きじゃないわけじゃなくて、
 ただホームシックになるんだよね。

と言ってみました。

そうです、
"It's not that S + V①, but just (that) S + V②" は
「文①ってわけじゃなくて、ただ文②ってだけ。」という意味

ちょっと言い訳したい時に
便利に使えるフレーズ(構文)です。

例えば、

It's not that she likes me, but just she likes to be with me.
(彼女は私のことが好きってわけじゃなくて、
 ただ私と一緒にいるのが好きなだけなんだ。)

という微妙な差を説明する時に使えたり、

It's not that I forgot it, but I didn't know it!
(忘れたんじゃなくて、知らなかったんだって!)

という弁解・事実釈明(?!)に使ったりすることができます。

ちなみに、but just ... の just を抜くと
「ただ」というニュアンスが抜けて、
もう少し強めの釈明になります。
特に、誤解を解きたい時や
語弊のある発言を訂正する時などに便利です


まー、そんな弁明・釈明するシチュエーションがなければ
それに越したことはないんですけどね

言い訳なく、
毎日を過ごせているアナタはきっと幸せなことでしょう


It's not that I'm trying to teach you how to give an excuse,
but just that I want to teach you how to say things. 


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