知らないうちにクセになっていませんか?【スピーキングの落とし穴】 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

いよいよDEVELOPの冬休みまであと1週間ですね!
(繰返しになりますが、12月21日~1月8日まで休校です



みなさん年末年始の予定は決まりましたか?
DEVELOPの生徒さんのなかには、この休みを利用して日本に一時帰国する方もいらっしゃるようですね。うらやましいかぎりです!

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さてさて、日本人の生徒さん、特に初級~中級レベルの方が英語を話そうとするときに
よく言ってしまう表現(クセ?)について、今日は少しお話ししたいと思います。

それは・・・"SO"です

何か言い出そうとしたときに、ついつい "so"から文を始めてしまってませんか?

例えば・・・

先生: "What did you do yesterday?"
あなた: "(えーっと・・・) So... I went shopping with my friends."
先生: "That sounds fun. Where did you go?"
あなた: "So.... We went to Eaton Centre."



おそらく「えーっと」というニュアンスで "So"を使っている人が多いと思いますが、
やはり自然な表現ではありません。









そこで!どうすればいいかということですが、

提案その①

”So”を言わないように意識する。
(もちろん、「だから」や「とても」というニュアンスで使う分には問題ないです。この場合は何か言おうとするときについ出てしまう"so"のことです)

提案その② 
それでもどうしても「え~っと・・」と言いたいときは、"So...."ではなく"Well..."と言ってみる


・・・・・・

とってもシンプルですね!
でも、この2点を気をつけるだけでも、聞いているほうの印象はかなり違って見えるものです。

自分では意外と気がつかないところですけど、知らず知らずのうちにクセになってしまっている人も結構いると思います。

「あ~もしかしたら自分もそう言っちゃっているかも!」と思う人は、
今からぜひ!実行してみてくださいね

毎日の少しずつの積み重ねが一番大事なんですよ~!





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