
日頃、外出するときはコンタクトを着用しています。
わたしはハードコンタクト派なので、毎回日本に帰ったときに予備用のコンタクトを作って
、ドラッグストアで保存液を大量に買い込んでいます。
(カナダでは、コンタクトといえばソフトコンタクトを意味すると言っても過言ではないほど、ハードコンタクトの存在感はありません
)でも、目の調子がよくないとき(赤くなったりものもらいができたりetc...)など、コンタクトをつけたくない!というときもたまにあります。そんなときは、やはりメガネに頼らざるをえません。
でも、わたしの外出用のメガネ・・・
かなーーーり前に日本で作ったものなのですが、ここだけの話、あまりデザインが好きではないのです。
買った当初は全然気にならなかったんですけどね

そんなわけで、先日、「よし!新しいメガネを買おう!!」と思い立って、ダウンタウンにある
あるメガネチェーン店に行ってきました。
カナダのメガネ屋さんに足を踏み入れるのは初めてなので若干緊張しました

まずはお隣にある眼科で目の検査や視力のチェックをしてもらいます。
このとき、ドクターから、普段コンタクトをつけている上でメガネの購入を考えている人は、正確な結果を得るためにも1週間ほどコンタクトをつけない期間をおいてから視力検査するべきと言われました。
えええーーーー!

日本で昔メガネを作ったとき、すでにコンタクトが手放せない状態だったけど、そんな話はきいたことない!
・・・・・と、わたしは思ったんですが、わたしが知らないだけで日本でも実はそうなのでしょうか

ちょうど外出用のメガネも持っていたこともあり、とりあえず視力など調べてもらったところ、今持っているメガネとそんなに大きく数値?が異なることもなさそうということで、幸いすぐ処方箋(prescription)を出してもらうことができました。
メガネやコンタクトを作るときはこのPrescriptionが必要となってきます。
どこの眼科でもいいので(別にメガネ屋と併設されている眼科などでなくてもOK)
まずはこのPrescriptionを書いてもらいましょう。
OHIPは対象外ということで、診察料は実費となります。
わたしはここで90ドル近く払いました・・・・高い!!

なにはともあれ、無事にPrescriptionを手に入れて一安心。
次はメガネ選び・・・なのですが、ちょっと長くなってきましたので続きは次回!
トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
