Kumikoです
クリスマス・年末年始はどのように過ごされていますか?
私は誕生日にもらったAlly McBealのDVDをコンプリートしつつあります。
このドラマ、邦題は「アリーMyラブ」っていうんですが(ださい・・・・)
私が日本に居るときにハマりにハマったドラマです。
一言でいうと弁護士ドラマなんですが・・・
主人公アリーが運命の人を探して四苦八苦するというメインテーマに、裁判のシーンが上手くからんで、笑いあり涙あり・・・のストーリーです。
というと、とてもありきたりのドラマのように聞こえますが、このドラマが他と全く違うところが、主人公アリーが
ものすごく変人
であること。
幻覚をみたり、頭の中で音楽が聞こえたり、超・暴力的だったり、暴言をはいたかと思えば急に親切になり、というようなめちゃくちゃぶり。本当にこんなんで弁護士やっていけるのか。
あと、カメラワークやセリフの言い回し、シーンのカットの仕方などの編集や見せ方、全体的にシュールなところなど、この世界観がとても好きです。脚本家のDavid.Kellyはとても才能のある人ではないかと思います。キャストの色々な個人事情により、ファイナルシーズンがあまり良い終わり方でなかったのが残念です。
このYoutubeビデオを見れば、アリーの世界観がわかるかも!!
アリーやその周辺の人たちの放つ名言はたっくさんありますが、その中でも印象に残ったのは・・・
アリーが「今度も失敗」という男性とお別れをした夜に一人で思うこと。
Maybe I'll share my life with somebody... maybe not. But the truth is, when I think back of my loneliest moments, there was usually somebody sitting there next to me.
(簡単な訳)
人生をともにする人が見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。でも、今までで一番寂しいと思ったときはいつだろうと考えてみると、誰かが隣に居たときなのだ。
「これだ!」と思える人(「right guy」ですね)とめぐり合えるまで全く妥協しないアリー。その姿は見ていてイライラするときもあれば、すっきりさせられるときも。wrong guyと一緒に居るときほど寂しいときは無い、という気持ちがこのセリフにこめられていますね。
ではでは、みなさまよいお年を!!2012年もDEVELOPをよろしくお願いします。
トロントのキャリア・スピーキング学校
DEVELOP Language Institute