ライティングを軽視していないですか? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです。



今回、久しぶりに日本に帰りまして、気づいたのが、「英語表示が増えているな~」ということ。日本も観光立国や国際化を唱え始めてから長いですから、ようやく隅々まで意識が回りはじめたということでしょうか(それでも他の観光をウリにしているアジアやヨーロッパの都市と比べると少ないですが)。

と同時に、目について仕方が無いのが、「間違い英語」

いや、昔に比べると向上しているかと思いますよ。あからさまなスペル間違いなどはさすがにほとんど見なくなりました。

でも・・・。

時制や冠詞、前置詞の間違い、文法の間違いはなくとも表現が不自然、などなど。なぜ印刷するまえにもっとチェックしないのかな~と。



留学を終えて日本に帰国して、仕事で英語を使うシチュエーションで、必要になるのって、ほとんどはライティングだと思うんですよ。上記のような表示の類や、Eメール、書類作成・・・。

日本語でもそうですが、英語でも、文章にしてしまうと間違いが目立ちますし、少しの違いでニュアンスがはっきり出ますから、注意を払って書く必要があるのではと思います。



「会話と違ってライティングは時間をかけられるから、正しい文法で書けているはず。自分のライティングは問題ない」と思っている方ほど、翻訳コースのトライアルをぜひ受けてみてほしいなと思います。たぶん、目からウロコだと思いますよ~~~



トライアルは随時受け付けております。

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ちなみに、「お手洗い」の表示って、いまだに「Toilet」なんですね。新しく建ったビルや駅などでもこの表示なので驚きます。これは改めてほしいな~~と思います。