Kumikoです。ブログに久々の登場です。
昨今の大相撲の騒ぎに心を痛めています。大相撲ファンである私の夫には黙っておこう・・・と思っていたら
すでに知っていました(汗)
さて1月末より開始しております翻訳コース、順調に1ヶ月が経過いたしました。
単語テスト、課題などとても負荷の高い、忙しいコースですが、生徒様はとてもモチベーションが高く、しっかりとこなしてくださいました。その甲斐があって、スキルがすごく伸びているのを感じます。
特に力を入れているのが、英語として自然に、かつ正確に意味が通じる文章を書く ということですが、それには、
・さまざまな語彙を駆使したり、
・日本語として同じ意味でも英語ネイティブに感じられる語のニュアンスの違いを知ったり、
・あいまいなままにしてきた文法を正確に把握することだったり
と、色々な面から自分の英語を検証していく必要があります。また、様々な分野(例えば医療、金融、IT、契約書、特許など)に応じた書き方(フォーマット)がありますので、それは「スタンダードな英文」と並行してしっかりと抑えておくべきです。
例えば、「~しなければならない」という日本語に対応する英語としてはhave to, need to, must, should などがありますが、それぞれ、英語ネイティブが感じ取るニュアンスが異なります。どの場面でどの語を使うべきなのか?ということを学んでいきます。今までぜんぜん意識していなかった!と目からウロコのはず。
また、契約書では、ほとんど一貫して、「~しなければならない」=shallが使われます。
英語らしい文章の書き方とは、決して日本語から一言一句を直訳していくことではない、ということも学んでもらえると思います。例えば、「もし~なら」「~の場合」ときたら、即座に if という語を使っていませんか。ifを使わないことでとても英語らしい文章になることもたくさんあります。(これについては、トライアルでお教えいたします)
日英翻訳は、いかに日本語の発想から脱していくか、ということに尽きます。興味のある方は、ぜひそのエッセンスを体験しに、無料トライアルをお気軽に受けていただければと思います。
トライアルの予約はウェブサイトの「トライアル予約ページ」もしくはメール、お電話でどうぞ!
http://develop.canadaenglishonline.com