
Minakoは反対派ですが、私は、歌で英語の勉強ってかなり良いと思っています。
よく、綺麗な発音といわれるのがカーペンターズですね。昔のバンドですが、非常に有名な曲が多く、
はいりやすいと思います。
特に、
つながる音
強弱(時にはほとんど消えているような音など)
に効果があると思います。
カーペンターズの「Top of the world」という曲を見てみてください。このビデオは歌詞も出ているので良いですね!
この曲のサビの部分だけをとってみても
I'm on the
アイム オン ザ ではなく
アイモン (ザ)
Top of the world lookin'
トップ オブ ザ ワールド ルッキング ではなく
タッパブ(ザ)ワー ルキン
ってな感じでリンキングしたり、消えたりしています。
すみません、本当はぜんぶ書くべきなのかもしれませんがカタカナで書くのも結構大変です・・・
でもイメージはつかんでいただけましたでしょうか。
また、World は カタカナの「ワールド」ではない、
Me は 「ミー」
Been は 「ビーン」
ではない、ということが体験できるのでは、と思います。
歌詞の内容もいいですし、メロディも口ずさみやすく、癒されます。
ぜひ口ずさんでカレンのようにすら~~りと歌えるようにしてみてくださいね。
何故歌がいいかって、メロディにのせないといけないから、ある意味時間制限があるようなものなんですね。
ぶちぶちと単語ごとに切って言うヒマは無いのです。
トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute