トロント、すごい雪ですねー!

こんな大量の雪は久しぶりです

さて、にほまちシリーズ、今回は未来を表す表現について書きたいと思います。
日本人は、未来形=will、ではないでしょうか。
少なくとも、私はそうでした。
willとbe going to。この違いは、実はけっこう大きいです。
すごく端的に言えば、
will = 今決めました。というニュアンス
be going to = もとからそういうプランです。 というニュアンス
今日レッスンの合間にとある生徒様が質問をされていて、講師Tesが説明をしていたのですが
次のバケーションにはハワイへ行くことが決まっていて、誰かに「バケーションはどこへ行くの?」と聞かれた場合
Where are you going for next vacation?
I am going to Hawaii. (or I am going to go to Hawaii.)
というのが正しい形です。
もともと計画があるのに、
I will go to Hawaii.
というのは、ネイティブからしてみるとチョッと変です。
例えば、
Where are you going for next vacation?
Umm... you know what? I think I will go to Hawaii.
みたいな感じだと、今思いついた、というニュアンスになるので
もともとどこに行くか決めていなかったけど、ハワイに行くのも良いな、と今思いついた、という
文脈でwill を使います。
正しい英語を「会話」で使うスキルを身につけよう
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