
Minakoも以前の記事で書いていましたが、Phrasal Verb(フレーザル・バーブ=句動詞。動詞+前置詞でセットになったもの)というのは、
非常に使えます!
というより、これをある程度覚えていないと、ネイティブとの会話が成り立たないといっても良いでしょう。
私個人の意見では、日本の中学・高校の授業では難しい単語を丸暗記させる代わりに
このPhrasal Verbにもっと力を入れるべきだ、と思います。
というわけでこの便利なPhrasal Verb、少しずつご紹介していこうかと思います。
occur to (somebody)
例文: Has it occurred to you that I'm too busy and need some time off?
あなた考えたことある?私忙しすぎて休暇が必要なの。
occur to を使って、「思いつく」という意味になります。toのあとに主題の人が来るので、itが主語になります。
例文のように、現在完了が使われることが多いです。
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