nscdとはネームサービスの情報をキャッシュするデーモン。 LDAPを利用している場合なら、 nscdを使用してLDAPの情報をキャッシュしておけば、 いちいちLDAPサーバへアクセスする必要がなくなるので、 LDAPサーバへの負荷が減る。