CAN通信ってデータ長8バイトなんですよ!!





だから短いコマンドを送るには、非常に都合がいいんだけど、8バイトを超えるデータを送ろうと思うとすっごく手間。。


それで、データ長に依存しない送受信ライブラリを作ろうって思ったわけ。。

そうすれば、CAN通信技術で勝負出来るかも。。


AmiVoice SP2(音声認識プログラム)をアプリから制御してキーボード入力の代わりに音声を使いたいって依頼を受け、開発(試作)に取り掛かった。。


(申請して)AmiVoice SP2 APIをダウンロードして。。

上手くいくかと思いきや。。

説明資料と違う動きをするみたい。。

AmiVoiceが起動した状態でアプリから制御しようとしても上手く動かないんだ。。

問い合わせしたくても有償サポートのみだし。。

ネットに情報少ないし。。

ど壺にはまっちゃったみたい。。

8年前のプログラムの改修の話し。。



引渡し済みだったし、当時使っていたパソコンはHDDが壊れて開発環境を再構築したとき、不要な開発ツールは入れなおさなかったんだ。。

それが、今きつく圧し掛かっている。。

当時使っていたノートパソコンが動けば、その中にも同等の開発環境残っているかも。。


ノートパソコンも一度HDD交換したようなしないような?!(記憶が定かでない?!)


もしか、開発環境無かったら、プログラム改修のご依頼、お断りするしかないかも?!



そんなこんなで右往左往してたら、先方から開発中止の連絡が。。

どうも、現行使っているシステムの入れ替えを狙ってたみたいなんだけど、入れ替えに失敗したみたい。。

今までのシステム使い続けることになって、ほっとする反面、8年使い続けている古い古いシステム故障しないんだろうか??

こちらのシステムも、ハードが故障したら修理不能だと思うんだよね?!



今朝、ソフトメーカーに連絡した原因。。



タッチスクリーンがあるとプログラムが止まってしまう件。。

メーカー担当者から信じられない回答が届いた。。

先方の言い分は、OS側の問題だって。。

そんなハズ無いでしょ。。

エラーを出しているOCXは、タッチスクリーンなんて存在しなかった時代の古ぅ~い代物。。

これを使っていることを知った時点で危ないと思ってたんだ。。

そして最後に9月に次のバージョン出ますのでお待ちくださいだってさ。。

その間、基板設計どうする気なんだろう??

他ではまだクレーム来てないって言ってたけど、これは今後クレーム増えるよね!?

要は、Windows7やWindows8には対応できてないってことみたい。。


残念でした。。

CADのバグで新規に基板設計が出来ない状態が続いていたが、げんいんを見つけた。。



思いもしないことが原因だったんだ。。

それは、タッチパネル機能があるとバグが発症する模様。。

たまたま、タッチ機能付きのモニターだったから、USBを外してみたら、まったく問題なく動くようになった。。

早速、開発ツールのプログラム開発元にメールで連絡。。

これで、解決してくれるかな?!