これまで長く使ってきたCPLD(XC9536)が製造終了して久しい。。


そして、今回のロットが社内で使う最後。。

って、入荷したXC9536にプログラムを書き込もうと書き込みツールに実装して書き込みプログラムを起動!!

そこまでは、いつも通りの手順!!

『デバイスが見つからない!』って内容の英文のエラー!!


えぇ??

書き込み器が壊れた??

何せ手作りだから!?

これも終わりか!?

って少々諦めモードで分解修理!!

どこも壊れてない!!


もしか。。ロットで書き込めない?


試しに以前購入したXC9536を実装してデバイスチェック!!

成功!!


これは参った!!

代わりのデバイス手に入るか??

どうしたらいいんだ??


『リスクマネジメント』講習に出るようにと指示を受けた。。



もっと若い技術者にって思ったが、いない!!

若い技術者を育てる事が、最大のリスクマニジメントだったりして。。

ロートル技術者が、中心になって開発進めていること自体が大きなリスク要因な気がするんだけどネ??

皆さんどう思います??


ようやく、壁を越えたかな?!


まだ、手直しが必要な部分は残っているが、大きな問題はクリアーできた感じ!!

何か肩の荷が下りた感覚。。

まだ、ほっとするのは早すぎる!!

今、力を抜くと失敗してしまう。。

今まで何度も経験したことじゃないか?!

彼の遺作を世に出してあげることが今の最大の供養だから。。もう一頑張り!!

引き継いだプログラムで、複雑すぎて、知らぬ振りしてたと言うか、完成していて不具合は無いと仮定してブラックボックス的な扱いをしていた部分を調べる必要が出てきてしまった。。


不具合箇所を調べるうちに、そのブラックボックス的な取り扱いしている部分を調査する必要が出てきてしまったって分け。。


それで、調べてみたら、これまでこれで正常と思っていた動作に問題が潜んでいることに気付いてしまった。。

って。。手直し!!

また。。遅れる。。

本流の不具合は見つかっていないのに。。

こっちも直しておかないと何れ不具合になって出てきそう!!

あぁ~!!

間違いなく、遅れる!!


ちょっとした会話の中にヒントが隠れてるってことありませんか??



私、業務報告を兼ねて社長と立ち話ししてたんですよ!!

その時、私が発した一言。。

ピンときちゃいました!!
早々に話し打ち切って業務に戻ってきちゃいました!!

悪戦苦闘していたのが、要らぬ努力になりそうなくらい。。画期的というか。。


早速試してみないと!!

これで、一つ問題が解決したら、浮いた時間を他の業務に振り分けられる!!

一気に好転しそうな気配!!