SH3-DSP開発用に買ったE10A-USBだったからファームウェアをSH2用に書き換えれば済む話しだと思っていたが、そうは問屋が卸してくれませんでした。。



SH3-DSP用にセットアップしたE10A-USBを別のデバイスで使う場合、追加ライセンスを購入する必要が有るんだって。。

私が使っているICEは、プローブ変えれば済む事だったから。。



不便だなぁ。。



CAN通信で上手くやり取り出来ないでいる現状を打破すべく、CAN通信するデバイス両方にICEをつないでワンステップずつ動かしてみることに。。


って、一つは使い慣れた私専用のICE、もう一つはルネサス純正のE10A。。使い方判らないから。。

右往左往。。


デバッグ始めるまで、まだ時間が掛かりそうだ。。



『はやぶさ2』の打ち上げに成功!!



本当に安心して打ち上げを見れるようになったのはうれしい事ですね!!

ちょっと前は、打ち上げ自体が最大のミッションだったことを考えると格段の技術進歩ですね?!


はるか6年間のミッションを無事に終えることを願ってます!!


最悪な事態が発生。。



プログラムを実機で動作させると動かない。。

ところが、ICEをつないで試すと問題なく動く。。

さて、どこが問題なんだろうか??


雲をつかむような事態!!


最悪だ!!



久しぶりにCAN通信プログラム開発をすることに。。


高価なモニター装置を買えるはずもない。。

何を手掛かりにすればいいかな??

まずは、以前買った簡易ロジックアナライザで信号がきちんと出ていることを確認するとこから始めないとだな?!

その昔作ったCAN通信プログラムを実機に書き込んできちんと信号が出ていることを簡易ロジックアナライザで確認してロジックアナライザの設定が正しいことを足掛かりに、新規開発のプログラムが正しい信号出すようにプログラム作りこむしかないよね?!

CANデバイスの英語の仕様書とにらめっこしてても手も足も出ないからな??


英語の読み書きって大切だったって今更思い知らされる。。。。