マイクロチップ社のサイトにCAN通信のサンプルプログラムが有ったので、何も分からないままダウンロードしてPICに書き込んで動作させてみた。。

まず、ブレッドボードに部品、配線(2つのPICに書き込んでCAN通信するように接続)を施してプログラムを書き込み動かしてみた。。

ところが、まったく動く気配が無い。。

そんな簡単にサンプルプログラムって動くものじゃないのかな??

普通は、マイクロチップ社のサンプルプログラム簡単比較的に動くんだけどな?!

回路ミスかな??
(回路も見よう見真似っていうか。。マニュアルを参考に配線をつないだだけ。。)

とか思いつつ、片方をリセット状態にしてもう片方を動かしたら、CAN通信ライン上に信号らしきものが出力されている。。

ってことは、同じプログラムでCAN通信させるとか、単純な考えは捨てたほうが良さそう。。

自局、他局を識別しているのか??

少なくも原因調べて(ソースコードを読み解いて何をしているのか)勉強せねば。。

まずは、一歩先に進めたな。。