ワンチップCPUのプログラム開発で、安いCPU(たとえば、1個200円くらいのワンチップ)を使って開発するとき、大きな壁はメモリ容量と搭載されているモジュールの制限。。

メモリ容量不足は、アセンブラという最終兵器を使えばほとんど何とかなる。。

そして、今回、通信モジュールが搭載されていないワンチップを使ってシリアル通信に成功したんだ。。

まだ、細かい問題は残っているけど、9600BPSで文字コードを送信出来たことは大きな私の技術の進歩。。

ワンチップのI/Oポートを使ってプログラムで通信モジュール相当の動作を実現したんだ。。

それも、アセンブラで。。

プログラムの可能性を再認識した出来事でした。。

C言語の中には、そういったライブラリを実装しているものもあるから、アセンブラで(自前で)作りたかったんだ。。

まだまだ、やれるぞ自分!!