Xcode6.1.1にしたらシミュレータがぜーんぶ消えてしまった | じゅんぺの開発日記

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iPhone、androidアプリの開発日記・・・でした。
最近はいろいろ開発しております。

もう2016年。さて次は何しよう。

タイトルもわかりやすく、メモを残していこうと。

もしかしたら自分と同じ境遇で数年ぶりにアプリ開発をしようと思う方がはまるかもしれないので。


で、タイトル通りXocde4代+MarvericksからXcode6.1.1+Yosemiteにアップデートしたら今までのシミュレータがぜんぶ消えてしまったという話。

既存のアプリを動かそうと思っても、なんでか「iOS Device」しか出てこない。

ちなみにシミュレータ単独で起動するとこんなエラーが。



ふーむ。使えないですか。

で、この情報を手かがりに調べると
http://note862.blogspot.jp/2014/08/xcodeios-simulatorunable-to-determine.html

これではうまくいかず、次はこのエラーが発生。

使えないですか。やっぱりですか。
で、この情報を調べるとここに答えが。
http://stackoverflow.com/questions/26608066/cant-select-ios-simulator-in-xcode


まぁ、単純にディレクトリ無いよ、と。

昔のディレクトリと変わったのかな。

ここにディレクトリを作成すると無事にシミュレータが追加できました。ありがたや。
/Users/**/Library/Developer/CoreSimulator/Devices




これでcocos2d-xのサンプルアプリが動きましたとさ。

いやいや、久々に開発すると進まない進まない。まだ環境構築とは。

少しずつやってこう。