台湾ろく | じゅんぺの開発日記

じゅんぺの開発日記

iPhone、androidアプリの開発日記・・・でした。
最近はいろいろ開発しております。

もう2016年。さて次は何しよう。

台湾の旅、最後。

6.悪夢(やや大げさ)


 ホテルに到着。近くでご飯でも食べる?と聞くが、相方がやや体調不良。


 車に酔ったらしい。


 ということで、何か買ってホテルで食べようと。


 オレはどうしても台湾の最後にフレッシュジュースが飲みたかった!


 でも、ホテル周辺には売ってなかった。。。だからかわいいお姉さんが売ってるジュースで我慢。


 「氷はどれくらい入れる?」と聞かれ、ほぉ台湾では氷の量も決められるとな、と思い


 何の気なく「少しだけ」と言って購入。


 このジュースがねぇ、うまかった!フレッシュジュースに負けず劣らずうまかった。大満足!


 さてご飯は・・・と思ったら相方の体調が悪化したのでとりあえずジュースのみで帰ることに。


 余裕があればコンビニとかで買えばいいんじゃね、ということで。




 ホテルに帰って、風呂入ってベットで旅を振り返り、まったりモードで読書など。


 そのままウトウトしてきて、そのまま就寝。。。ZZzzz






 ---------- 2時間後 -----------




 ・・・寒い。


 ・・・気持ち悪い。


 ・・・腹痛い。




 エアコンが効きすぎじゃないのか・・・寒いぞ。布団にくるまってても寒い。


 そしてなんだこの感じ・・・胃の中のものが全然消化されずに残ってる感じ。


 普段水とか飲んで数時間するとお腹の中は消化されて軽くなるのに・・・ずーっと残ってる感じ。


 しかもいっぱい。たっぷりたっぷり。気持ち悪い。


 うーん、なんだろう?とりあえず夕飯を抜いたからお腹すいて腹痛いんだろう、


 ということで近くのセブンで買い出し。このとき相方は回復していた。


 果物、スパゲッティ、パン、ジュースを買い込む。


 ※ちなみに台湾では「袋入れてね」って言わないと袋に入れてくれません。




 ホテルに戻って食べるものの、果物、ジュースは入るがスパゲッティは受け付けない。


 ・・・食欲も失せた。


 なんだなんだ?明日日本に帰るのに体調不良か??熱あるっぽいぞ。


 もしかして日本帰れない?


 空港の熱探知機にひっかかかってどっかに強制的につれてかれちゃう??


 なんてことが頭をよぎる。


 結局そのまま横になる、起き上がる、を繰り返し朝を迎える。


 正直長かったよあの夜は久々に長かった。「早く時間が過ぎて朝になってくれ」なんて久々に思った。


 このとき救われたのが「ホッカイロ」。気の利く相方がセブンで買ってくれていた。


 これなかったらマジでやばかったかもしれない。




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 朝。


 気持ちだけ回復。お腹具合は相変わらず。減ってない。


 正直トイレにこもって吐こうとしたけど出なかった。お腹も痛くなくなった。


 でもたぶんこの胃の中に入ってるもんが原因で、これを出せば楽になるんだろうな、とは思った。


 体調最悪な中帰国準備。相方も心無しか体調が優れなさそう。


 そう、基本的に同じものを食ってるから当たるときは2人とも当たるのだ。


 でも何が原因なのかわからなかった。

 あるとしたら昼飯か??

 それとも昨日食ったもんか?いまさら??


 そのままチェックアウトし、空港へのバスへ乗る。

 朝食としてコンビニの食べ物を渡されたけど、食えるわけも無く・・・


7.帰国

 空港への道は遠かった。もう車が揺れると気持ちが悪い悪い。やめてーって。

 相方はなおさら気持ち悪そう。なにせ酔いやすいタイプなのだ。

 なんとか空港に着いたけど、相方ダウン。嘔吐。このとき、近くにツアーガイドさんと

 一緒に来ていた家族もいたんだけど、その中のお祖母さんが


 「なにか氷の入ったものとか食べなかった??」


 と一言。こおり・・・氷・・・あ!!!飲んだ!昨日ジュース飲んだ!

 フレッシュジュースがないからって買ったジュース。
 かわいいお姉さんから買ったジュース。
 安易に「少しだけ」と言って氷を入れてもらったジュース。

 こいつが原因だったらしい。胃の中にたまってたのもこいつ。だからタプタプ言ってたんだな。

 「水をたくさん飲んだ方がいい」というアドバイスもいただいたので、我々2名は即ミネラルウォーターを購入し、

 飛行機の出発までの2時間ひたすら横になって過ごしました。あーつらかった。

 帰りの飛行機も体調悪いのは変わらず。

 その状態でとりあえず無事に日本へ帰ってこられた。無事に空港の温度探知機にもひっかからず。

 とりあえず帰ってこられてよかった、という安堵と早く休みたいという思いだけだった。


8.その後

 帰国当日、家に帰ってくるとひたすら横になってました。

 4時くらいには家についたのに、いつの間にか9時とかになってたな。

 徐々に食欲も戻ってきてたけど、疲れと眠気が凄くて記憶も曖昧。

 ただ、不思議な感覚だったのがテレビドラマを見ながら「あれ、このドラマ、日本語しゃべってる。珍しいなぁ。ありがたい」と思ったこと。

 台湾にいる日本人という状態で見ていたんだと思う。

 たった数日間だったけど、台湾でテレビを見てた影響が残ってたんだなぁと。

 
 それから3、4日は体調不良が続き、1週間で完治。

 いやいや、いい授業料でした。

 皆様も台湾は水だけでなく氷もご注意ください。

 長文失礼しました。



 今日、台湾の変身写真館から届いた1枚。これならいいかな、と。これが一番まともなんだけど。

変身