もこゆき「それってもこすけの感想ですよね?」


そうです。


あくまで、もこすけが婚活市場で見かけた女性がたまたまそうだっただけです。


保育士(幼稚園教諭)や介護職など労力の割に賃金が低いとされる職業の方に仕事頑張ってますアピールが強い女性が多かったです。


家父長制のなごりなのか生物学的にそうなのか、この国の男性の多くは自分が稼いで奥さんと子どもを養うものだと信じ込まされています。


聞いた話では、年収400万円なのに女は家に入って男を支えるもんだ!とカップリングしたとたんいってくるおじさんもいるそうです。


なのでそのアピールは逆効果だと思うし、行き過ぎて害悪になってしまうこともあると言いたいです。(いわんけど)


ケース①35歳保育士

カップリング発表直前に職場から電話がかかってきて、まさかの通話スタート!

終わるまでみんなが5分くらい待たされた。

カップリングはその人ともこすけのみ・・・

その後のカフェでも電話。

何かトラブルですか?と聞くと「シフト代わってほしい」という内容でした・・・

LINEで良くない?

休みの日も電話がかかってくる私に少し酔っているようでした。

そのままフェードアウト


ケース②保育士36歳

とにかく子どもが可愛い、子ども達の笑顔の為に何ができるか常に考えていると1時間熱弁。

もこすけも子どもは可愛いと思うけど、血の繋がりのある子ども(兄の子)はやっぱり特別だとつい言ってしまったら、「他人の子どもを可愛がるのも良いけど自分でも子ども産めば?」という意味にとられてしまい、不機嫌顔

そのままフェードアウト


ケース③介護職40歳

クリスマスや七夕など季節のイベントの前は家で色々作るので一日デートは難しいとプロフィールカードに記載。

でも生活が大変なので休みの日は友達のお店でアルバイトをしているとのこと。

家での創作はサービス残業なわけで、そこまでやっても賃金が増えないならストライキでもすれば良いのにと思ったけど言いませんでした。

使命感で貧困は克服できません。


ケース④自称秘書アラフォー(年齢書かない)

よくよく聞くと総務部で社長のスケジュール管理もしているだけ、年収に見合わない金遣い(京都のオススメの店を聞いたら1食1万5千円のところをすすめてきた)

普段ハイグレードの人と仕事している(社長の来客とか)から常にビジネスマナーなどをお勉強をしているとのこと。

だったら年齢書けよ、あとハイグレードに男紹介してもらえよと思ったけどいわず。



いわゆるバリキャリは出現率が低くく、いても相手にされないので、あくまでもこすけの経験からの偏見です。