大体こんな感じのコース。
(実際は1200mスタート地点~3コーナーの距離のほうが、1600mスタート~1200mスタートの間の距離より短い)←もうこの説明からして分かりにくい

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書いてないけど内側にオールウェザーコースもある



・右回り
・一周距離 1899m
・フルゲート 14頭

勾配は2コーナーから向正面にかけて緩やかに上り、3-4コーナーの間からゴールにかけて緩やかに下る。

最後の直線は430m。




※以下、ラップタイムがわからないので
コース形態からのイメージと、過去レースの動画で分析してます




芝1200m
向正面の半ばからスタート。
スタートから最初のコーナーまで300mほど。
コーナー2回。

上り坂スタートではあるけど、最初のコーナーまでが短いので2F目の位置取りは激しくなりやすい。

3コーナーを過ぎたら緩やかな下り坂にさしかかるので、スピードの緩まない、息の入らない展開になりそう。

4コーナーまでは馬群が密集しやすいイメージ。

海外競馬は馬群のインに入ると抜け出しにくいので、馬群を気にしない馬か、またはスタート直後や4コーナー出口などでスムーズにいい位置に付けることができる馬、あとは外枠や距離短縮馬が有利かもしれない。


コース形態としては、京都芝内回り1200mに近い気がする。

ただ、京都芝内1200mはラストが平坦であるのに対し、シャティン芝1200mはラストまで長い下り坂という違いもある。



芝1600m
2コーナー奥の引き込み線からスタート。最初のコーナーまで700mほどあり、とても長い。
コーナーは2回。

向正面スタートから最初のコーナーまで長い直線で、さらに緩い上り坂になっているので
前半3Fは落ち着きやすい。位置取り争いも激しくはならない。

縦長の展開で、4コーナーで馬群が固まる。

ラストは速くなる。後傾ラップが基本。
動画を見た感じでは後半が一番速く、次に中盤。

日本の馬なら東京や阪神芝外回りなどで強い競馬ができるタイプがいいかな?



芝2000m
正面スタンド前、ゴール板の少し手前から発走。コーナー4回。

スタート後すぐに1コーナーなので位置取り争いは激しい。
スタンド前なので掛かるタイプの馬はこの時オーバーペースになる可能性もある。

3コーナー過ぎの下り坂からペースアップする展開かな?
持続タイプが有利。


芝2400m
正面スタンド前、4コーナー寄りからスタート。コーナー4回。

スタートから最初のコーナーまでが長く、向正面も長い。ラストの直線も430mと長い。
長い直線を3回走るので、前半から飛ばそうとする馬は稀。

前半から中盤にかけて馬を落ちつかせ、3コーナー過ぎから一気にペースアップする競馬なので、スピードだけでなく相当なスタミナも必要。
加えて速くて持続性のある末脚も要求される。





また気づいたことがあれば追記していきます。



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