5/29(金)
会社定時後、ダム釣行へ出撃。

運転一時間でギブアップ。ラーメン屋に避難。
そもそもね、私は運転が大嫌いなのよ。
19:00には眠りについた。
4:30現着。
すでに辺りは明るい。
予定通り。
今日はダム流入河川を攻める為に来たのだ!
ここのダムには流入河川が2つある。
X筋とZ筋。
X筋は一昨年のGWに調査済み。
たくさんのイワナと数匹のブラウンを獲ることが出来た。
気温水温共にハイシーズンを迎えた今。爆釣を確信して入渓。

最悪だ。。。
水が多すぎて歩けない。。。
水色は笹濁りで最高なんだけど、さすがに水が多すぎる。数十m歩くと、もう行き止まり。川の中を渡れない。
その都度、斜面を登ってまた入渓の繰り返し。
1本も獲れずにチェイスすら無し。
失意のまま退渓。
だけど!今日の1番の目的は本流筋ではない!
支流の調査なのだ!!
数年前から知っていた。
ここのフィールドのどこかに外来のイワナが生息していることを。
だが場所を特定出来ずに四苦八苦していた。
そんな中、山梨の釣りの先輩が予想したとある支流。
『developくん行ってきてよ!』と調査依頼を受けた(笑)
そこの支流に調査しに行った。
Googleマップを頼りにそこの支流を探しだし、入渓。
渓相は完全なイワナの源流域。
人が入っていないのか?
1投目からヒット!

とりあえず普通のイワナだ。
普通のニッコウイワナが次から次へと。
サイズも中々。
しかし目的の外来イワナは見当たらない。
成魚ではなく、稚魚を釣りたい。
稚魚もニッコウならば外来イワナも諦めがつく。
しかし掛かるのは成魚ばかりのニッコウのみ。
『ここの支流は外れかなぁ?』と諦めたその時!!
岩影からニョロリとバイト!!!
サイズは尺近い。
だが尺の引きではない。
やたらと引く。
栃木で外来イワナを30本以上釣ってきたから、奴らの引きは十分に知っているつもり。
まさかと思ったら。。。

素晴らしい。。。
朱色のヒレに、ホワイトのライン。
そして黄色と朱色の斑点。

口の中が外来イワナの特徴で真っ黒。

山奥で吠えた!!!
うぉっしゃーーー!!!!
紛れもない、ブルックトラウトだ!!!
感動!!
こんな山奥の源流域にひっそりと住み着いていた外来のイワナ。
日光の湯川でしか公式には存在を認められていない外来のイワナ。
そんな外来イワナが人知れず、こんな支流にいたなんて。
欲深い私は更に登り詰める。
だがすぐに堰堤で行き止まりに。

堰堤を高巻く。
ウェーダーにベスト。
5.6フィートの本流ロッドにペットボトルの水は半分。

高巻いた先に土砂崩れ。
落ちたら死ぬ。
けどまぁ行けない事はないから行ってみると。。。

怪我。
さすがに無理だ。現在本流スタイルの格好の私。
これ以上の欲深い行動は危険を伴う。
泣く泣く諦めることにした。
ここはゲータースタイルにコンパクトロッド。リュックにロッドをしまって手袋とザイルが必要だ。
ここはまた夏に探検に来よう。
更に山奥に外来イワナが生息しているかもしれない。
本流筋ではボウズを食らったが、お目当ての外来イワナを探し当てる事に成功した。
気分は最高だ。
気分上々でダムへと向かった

まずは卵を炒める。

母親が育てたカブを炒める

パクチーかぶチャーハンの出来上がり。
チャーハンの卵は絶対後入れ派。
卵が米にコーティングされたパラパラチャーハンなんて大嫌い。
卵と米が分離したべちゃべちゃチャーハンが大好きさ。
そして私はパクチーが好きで好きでたまらない。
ということで長い長い昼寝に入って、
17:30 88回目のダム釣行スタート。


8バイト2キャッチで終えた。
全然満足できない。
バイトはやたらとあるけど、いかんせん小さい。チビしか来ない。
今回の釣行で改めて確信したが、私は完全に
外来魚が好きだ。
外来魚には様々な意見がある。
100人いれば100通りの意見がある。
その全てが間違っていないと私は思う。
ただシビアな問題ということは間違いない。
魚には罪はない。
なんだか悲しいね。
でも私はブラウンにブルック、ニジマスが大好きだ。
洋物が大好きだ。
ただ夜中に布団の中で見る動画は和物の年上が好きだけどね!
ということでいつものポイントから大幅に移動した。今年の2月ぶりに入るポイントに変えた。
ここで明日、大型のブラウントラウトを獲りたいと思う
