いよいよ始まった。私の秋鱒探しの旅が。
9/21から二泊三日で出撃する予定だったが実家の稲刈りの手伝いがあった為、今日9/22からの旅となった。
今週、来週、10月の末と、三回本気で秋鱒を狙う。毎年恒例だ。
10月は遊漁期間が10/31までの県での釣りとなるから場所はもう決まっているが、今週来週は本当に悩んだ。
限りなく10月に近い来週が秋鱒を獲る条件では絶対に良いことは明白。
どっちのフィールドをその最高の来週に合わせるか悩んで悩んで、今日はとある県の、とあるダムの、とあるバックウォーター区間に決めた。
ここの下流に存在するダムにはランドロックサクラマスが生息している。アベレージサイズは40~45前後。それが9月の4週目から10月中旬に真っ赤に染まり、鼻は曲がり落ち、ダムから遡上してくるのだ。
そしてなんたってサイズがデカイ。遡上時には50を超えてくる。まさに化物の赤鬼だ。
ここのフィールドも4週目の来週が良いことは明白なのだが、来週は来週で別のフィールドで秋アマゴを狙うと決めたので、ここを選択した。
秋ヤマメと秋アマゴ。やっぱり私はアマゴの方が好きだから、最高の来週は秋アマゴを選択。
だがヤマメはヤマメで魅力的。なんたってアマゴよりサイズがデカイ。
秋アマゴはせいぜい40程だろうが、ここの秋サクラマスは50を超えてくるそうだ(漁協の方情報)
秋鱒。。。未だ最高と呼べる秋鱒は釣った事がない。
秋鱒モドキはぼちぼちあるが。。。





今まで数年かけて獲ってきた秋の鱒達。
体色も黒くなり中々かっこいいんだけど、まだまだ全然。サイズも顔付きも物足りない。
数年かけてこれだけの釣果なので、身を持って秋鱒の難しさは知っているつもりだ。
本栖の50より難しくて価値があると思っている。というか本栖の50は根性さえあれば誰にでもチャンスはあると思っている。ゲーリーヤマモトのグラブで本栖の60を取ったバサーがいるぐらいだから。
けど40を越える黒い秋アマゴと秋ヤマメは根性論ではどうにもならない。
完全に運だと思っている。
秋鱒のタイミング↓
9月に入って気温低下が順調に進み、
その3週目に大雨が降り大増水し、
その4週目にはその増水が引き、
そのタイミングで会社が休みで、
そして朝一に目当てのポイントに一番乗りできて、
そのタイミングに秋鱒が遡上していてそこに定位している。(遡上中は厳しい。遡上しきって定位していることが可能性を引き上げる)
そんなタイミング無理だろ(笑)どー考えても無理だろ(笑)
根性論ではどうにもならない。
本当に運がものを言わせる釣りだ。だから6年程狙ってるがまだ私は獲れていない。
そして今年。仕事の休みは取れたが、気温は未だにくそ暑い。9月なのに真夏日連発。早くも出鼻を挫かれる。
ぶつぶつ言いながらも朝一入渓。





ちなみに。
『車中泊で歯磨きはどうして?』とよく聞かれるのだが、

ちゃんと磨いています(笑)
