残念無念。。。。
本日9/1は会社の先輩と海に船で出撃する予定だった。イナダやワラサを釣り、今晩は刺身のはずだった………それがまさかの台風。2ヶ月も前から計画してたのに、こんなにピンポイントで台風が当たるなんて信じられない。残念無念としか言いようがない。。
けれど。落ち込んでても仕方ない!
台風なのはどんなに嘆いても変わらないんだからいっそ台風を楽しまなければ!ということで増水を期待して、とある県外にブラウントラウトを狙いに出撃してきた。
ライブカメラではギリ釣りになりそうだったが………。
ビックリ!増水し過ぎてて怖ぇ(笑)
身の危険を感じる程増水していた。
だがこれでいいのだ。この増水を楽しむ為にはるばる2時間かけて来たのだから。
増水はマックスだったが、なんしろ水色が超絶最高。濃い目の笹濁りで、こりゃ絶対でかいブラウン出るわ。
だけどなんしろ怖い。ゴーゴーと流れていて、気を抜けない。これでも結婚している身。迷惑かけないために集中して進む。
そしてルアーを通せる場所がほぼ無い。濁流で白泡でとても流せない。
それでも小さなスポットにルアーを落とした1投目。

いいね!



お~。いいんじゃない!?かなりの高反応。
目論見通り、増水&笹濁りはブラウントラウトには最高の条件だ。
5.6本獲ったところで、そろそろ大物の期待が高まる。
『今日はマジで出る』
と結構強く思っていた。それ程水色が最適だった。サラリーマンアングラーにとって、遠征先ではコンディションは選べない。今日は日曜なのにブラウントラウトにとっては最適な日だった。
流れが緩やかなポイント。
濁流から身を潜めるにはもってこい。
そこにルアーを落とすと………。
ドスン!
きた。
絶対ここでは来ると信じていた。(さっきからそんなポイントばかりで外していたけど(笑))
投げる前に頭の中でイメトレ済み。この濁流だから奴は絶対下流に流れるはず。そして三段先のあそこに留まるはず。増水につき寄せるのはリスキーだから、危険だが川に私から入ってランディングするしかない。
とまぁ投げる前にこうイメトレしていたら、本当にそのまんま奴は動いてくれた。
強烈な引きだったが、イメトレ通りだから落ち着いて難なくキャッチ!

マジか。。。たまんねぇ。。。

この顔

この長さ。


この朱点。

夢にまで見たゴールデンブラウントラウト(私が勝手にそう読んでいる)。ここまで黄色味が強いブラウンはこれまでで2本目。ただデカさが違う!7年程前に釣り上げたゴールデンブラウントラウトは30ちょっとしかなかった。
それとは比べ物にならない大きさだった。
感無量。最高じゃないか。
はるばる来た甲斐があったし、最初は増水でビビったけど、今でもビビってるけど、恐怖に打ち勝つことができた。
けどね。2つ惜しい点が。
どんなに計っても50ない。。。くっそ~。。。
どんなに計っても48。場合によっちゃ47にもなる(笑)くっそ。。。。
そしてゴールデンでは無いこと。
確かにまっ黄色で最高なのだが、今日は雨。日差しが無い。
私が勝手に呼んでいるゴールデンブラウントラウトは黄色味が強くて、日光の光でゴールデンに輝くブラウントラウトなのだ。それを釣りたいし、写真に収めたいのだ。
50は無いし、日光は無いし、なんとも惜しい魚となった。やっぱり自分が追い求めてる100%完璧な魚を獲る事は本当に難しいと改めて実感した。特にここ数年。欲張りになり、追い求めてる魚の質が変わってきている。
誰に認めてもらえなくてもいいから、自分が100%満足できる魚を獲りたい。
とかなんとか言いながらも、こんなに黄色くて、50近いブラウントラウトは中々獲れるものではない。
最高に嬉しい。
そこからも反応は途切れる事はなく、よく釣れてくれた。


イワナも出た。
あ~大満足だ。
海釣行は中止になってしまったが、結果オーライかな。
帰りに釣具屋へ。

まーた買ってしまった。ロンズ7㎝。
なんかもうロンズを使うことより、買うことに喜びを感じているようです。
さぁいよいよ9月。とはいってもまだまだくそ暑いから秋アマゴはまだもう少し先。
9月下旬までは海にブラウンに県外を駆け抜けたいと思う。
