3月は嫌いだ。


渓流解禁の3月は本当だったらお祭りの月なのだが、そんなに好きな月ではない。





 

 




理由は釣れないから。


渓流行っても低水温で釣れないし、ダムは雪代が入るし、中々心のエンジンがかからない。なのでここ最近家でダラダラ過ごす日々だった。


けれどいよいよ4月目前。気温も昨日からぐんぐんと上がり、テンション爆上がり。満を持して一泊二日で久しぶりに釣りに出掛けた。


と言っても山梨なのだが。


今朝、とある県内の源流にアマゴを狙いに出掛けてきた。



ここの源流は毎年必ず一回は訪れる源流。アマゴ域の場所では県内では三本の指に入る好きな場所だ。








開始早々、今年初物。
皆さんよりだいぶ遅れてようやく2024年の初物をキャッチできた。







いいね!
活性はまずまず。チェイスのスピードはハイシーズン並みに良い。中々口を使わない場面もあるが、いよいよ春本番と言ったところ。







いや~キツイ(笑)
ウェーダーをはいての滝の高巻きは、冬にナマった膝にこたえる。汗だくになりながら高巻く。



開始4時間で、ここまで小さなアマゴを4本。まずまずだ。


そしていよいよ最終ポイントの滝に到着した。ここから先も行けるのだが、ウェーダーでは危険。ゲーターでロッドをしまって登らないと危険だから、今回はここまで。


その1投目。

ギランと反転するナイスな個体。
一呼吸置いての2投目。




ズシン!




絶対バラしたくない。。。。








バタバタしながら、不細工なランディングで無事にキャッチ。
























最後の最後に、最高の一本に出会えた。

腹に纏った黒点。止水の鱒に劣らないデカイ尾びれ。控え目な朱点。痩せ細ってはいたが、その痩せ具合も、過酷な冬を越した証拠。

2024年で、早くも大満足な源流ネイティブアマゴに出会えた。




最高の一言。ここまで登った甲斐があった。




その後に釣れたアマゴはまるで子供のようだ。



帰りの辛い道のりも、この満足感でスタスタ帰れた。
そしてそこから本栖湖へワープした。











カロリー消費した体に揚げ物が染みる。




そこから長い昼寝に入った。
17:30開始。222回目の本栖湖釣行へ。正直本栖湖釣行に100%のやる気はないが、今日は絶対出ると確信していた。昨日からの気温上昇。絶対出る。















けれど出なかった(笑)一回も当たらなかった。さすが本栖湖。全く釣れない(笑)


只今長崎で車中泊。勿論誰もいない。明日は大人気ポイント長崎に一番乗りだ。朝マズメは絶対出る。風が吹いたらスプリーモのロンズ一択。無風ならアタリルアーズのジクミノー一択。この春の気温の朝マズメ、絶対デカイ奴がでる。間違いない。
でも起きたら他のアングラーに先を越されてるのが、長崎あるあるなのであーる。