今年も行ってきました桂川解禁へ。



狙いは丸っこいボロボロのデカニジ。とにかくここはデカければなんでもよいのです。

とは言いつつもキレイなヤマメも釣りたいので、田原の滝、下流2キロほどの地点へ入渓。ここはヤマメ域でキレイな魚ばかりいる区間だと思っています。


開始一時間。

まさかのなんにもなし。チェイスどころか、川歩きをしても逃げる魚の姿すらない。こんなはずでは。。。

そして桂川名物、鬼の頭ハネ(笑)
後方にはこれまた桂川名物、追跡部隊(笑)
案の定挟まれました。これは想定済み。大体一時間ぐらいしかゆっくり釣りができないのが桂川。その一時間で4.5本でると思っていたがまさかのボウズ。



救急大移動。車で10キロ先の上流域へ。



これがもぉ大爆発。ヤマメ域ではないのだが、狙いの丸っこい奴らがもぉガンガン。









おっ、グニグニしてるぞ!??そういう時は大体こいつ


桂川で初めてのイワナ。斑点が気持ち悪い。。。(笑)




ヤマメも。ボロボロ過ぎる。やはりヤマメは下流域に限る。




ブラウンも。ダムで釣れてくれれば嬉しかったのだが。



どのくらいだろう?もう10.20本じゃきかないぐらい釣らせてもらった


そんな中、黒い魚体がチェイス。そしてギュー~ーーーーン


上流、下流へ大暴れ。先程の丸ニジとは大違い。引きすぎ(笑)


やはりヒレピンだった






そして最後の堰堤へ。投じた第1投。その瞬間、ラインを出されまくって全く止まってくれない。とんでもない引きだった(笑)引きすぎて笑えてくる(笑)

ジャンプしたのはヒレピンで真っ赤なレッドバンドだった。60は軽く越えてた(笑)

もちろんフックアウト。針を延ばされたどころか、ぐにゃぐにゃにされてバラしてしまった。だがなぜか笑えてくる(笑)

デカ過ぎだよ、都留漁協!!!都留漁協の本気を感じられた(笑)







賛否両論ある桂川都留漁協。


鬼の頭ハネはもちろん
家電ゴミがストラクチャー代わり(笑)
魚はボロボロ
ルアーのロストは決まってゴミに絡まって
魚の価値はあるのか?
水からは謎のケミカル臭




私はそんな都留漁協が好きです。


本栖湖のレインボー
ダムのサクラ
源流アマゴ




こんな拷問のような釣りばかりして、ボウズばかりの私にとって、たまにはこういう釣りが好きだ。60を越える魚と気軽にファイトできる桂川が好き。

まぁ3月しか行かないが(笑)




そんなこんなでたくさん釣れた桂川でした