ビール業界が価格カルテルで強制捜査されました。

 

ビール業界は「天下りを絶対に受け入れない」と公言していた業界として有名です。

 

そこで、財務省は執念深く粘着しました。その期間10年以上。

 

そして満を辞して強制捜査です。

 

一方で、同じようなことしてる業界があります。

 

銀行業界です。

 

普通、外国の銀行は公定歩合と同じ金利に設定します。

 

今、日本の公定歩合は1.25%ですが、外国では普通預金の金利も1.25%になりますが、日本だけ0.5%とか、せいぜい0.6%など半分以下に設定されます。差額はぼろ儲けです。これが年間数兆円以上。

 

これは業界による価格カルテルですが、なぜか日本だけが事実上お咎めなしです。

 

理由は、天下りを受け入れてるから。

 

他にも交通違反をしても放置されてるLUUPとかも天下りを受け入れてる企業として有名です。

 

なんであんな危険な乗り物が路上をビュンビュン飛ばしてもお咎めなしなんですか?